時間帯別

12月23日(日)09時台スタート

09:30~10:00<3階多目的>[1137] 一流アスリートも実践している集中力を高める方法
■長野雅弘(東京都市大学客員教授)
■一流アスリートも実践している数秒で集中力を高め、緊張をとるしぐさをフロアの皆さんと体験します。

12月23日(日)10時台スタート

10:00~11:00<204>[1297]

高校生の進路指導と奨学金の未来
■葛西紘一(一般社団法人日本教育基準協会理事長)

10:00~11:00<304>[1374]

歴史を応用して現代の社会問題を解決する授業の開発と評価 -その日のニュースと関連した歴史を検索できるWEBアプリを用いて-
■池尻良平(東京大学大学院情報学環特任講師)、中間芳秀(千葉県立袖ヶ浦高等学校教諭)
■その日のニュースに含まれる現代の社会問題と関連した歴史を検索できるWEBアプリ「歴史タイムマシーン」を用い、歴史を応用して現代の社会問題を解決できる授業を紹介する。また、「次世代の教育情報化推進事業(情報活用能力の育成等に関する実践的調査研究)各教科等の指導におけるICT活用」で連携している千葉県立袖ヶ浦高等学校での授業実践データをもとに、本授業を通した学習効果も紹介する。

10:00~11:00<305>[1449]

VRを活用した新しい教育の方向性
■矢野浩二朗(大阪工業大学情報科学部|准教授)
■近年、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)技術の進歩により、家庭でも安価で手軽にVRを体験することが可能になり、教育分野でもその応用が期待されている。VRは今までのデジタル教材とは異なった次元の没入感を持った体験型学習を提供することができ、学校教育、職業教育いずれにおいても有用性は高い。本発表では、発表者自身のVR教材開発および実践の経験を踏まえつつ、今後のVR活用教育の方向性について議論する。

10:00~11:00<306>[1433]

先生自身がキャリアデザイン!~人生100年時代における進路指導・キャリア教育のために必要なこと~
■市田みゆき(Tstyle代表、キャリアコンサルタント)、合田麻絵(Tstyle、事務局長)
■先生は皆さん、信念を持って学校での職務に取り組んでいます。一方で、多忙さゆえに自分の人生やキャリアについて考える余裕がない事も多いのでは?/人生100年時代における進路指導、それはまさに先生が自身のキャリアに向き合うところから始まります。/まずは事例を踏まえ、陥りがちなキャリアの壁と解決のヒントをご紹介。その後、あなたの経験や能力、価値観等から今後のキャリアを考えるミニワークショップを行います。

10:00~11:00<3階多目的>[1218]

<基調講演>次代を創る学習法~学びを育む生活習慣の確立と脳の活かし方~
■長野雅弘(東京都市大学客員教授)
■1956年生まれ。私立中学校・高等学校校長職を16年(5校)、聖徳大学児童学部教授を6期務める。教育方法学、教育心理学、生徒指導、危機管理を専門とする。50冊の著作物があり、大学生の教科書が最新刊である。論文発表、新聞寄稿も多い。現在8つの学会に所属し、研究を進めている。

10:00~16:00<405>[1169]

広尾学園中学校・高等学校

10:00~16:00<406>[1101]

村田女子高等学校

12月23日(日)11時台スタート

11:00~12:00<304>[1470]

授業支援システムschoolTaktを使った「みんなで学び合う」学習環境
■株式会社コードタクト
■ schoolTaktは、一斉授業・協働学習・反転授業どんなスタイルにもフィットし、端末など機種を問わず利用できる授業支援システムです。/生徒の学習状況をリアルタイムに把握でき、解答を共有することで「みんなで学び合う」学習環境を構築できます。

11:00~12:00<3階多目的>[1300]

<基調講演>未来の学びとは
■石川一郎(聖ドミニコ学園カリキュラムマネージャー)
■聖ドミニコ学園 カリキュラムマネージャー、香里ヌヴェール学院学院長。21世紀型教育機構理事。/早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修卒業。/前かえつ有明中・高等学校校長。著書に『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)、『2020年からの教師問題』(KKベストセラーズ/ベスト新書)がある。

11:30~12:30<302>[1104]

教科横断型のエネルギー教育、環境教育 ~高レベル放射性廃棄物を題材に~
■市野敬介(NPO法人企業教育研究会理事、千葉大学教育学部非常勤講師、地域教育推進ネットワーク東京都協議会プログラムアドバイザー)
■持続可能な開発の教育におけるエネルギー教育や環境教育は、発電方法や節電・省エネだけでなく、電力を作り出す時に出る廃棄物のことも考える必要があります。これまで日本が使ってきた原子力発電でどうしてもリサイクルできない高レベル放射性廃棄物の処分問題は、理科・社会科・技術科・家庭科などの教科を横断する学習テーマです。/過去の世代から引き継いだゴミ問題に、私たちや次世代が意思決定を迫られる社会課題として、50分の授業で先生も生徒も一緒に考える授業を行います。/予備知識は必要ありません。小学校は各教科の授業の発展学習として、中学校では「主体的・対話的な、教科を横断した学習」として、高等学校では探究学習の題材として、新学期からの授業にお役立ていただけます。ぜひ、ご体験ください!

11:30~12:30<303>[1141]

先生必見!明日から使える教育ICT実践セミナー
■三堀将寛(株式会社デジタル・ナレッジ文教ソリューション事業部リーダシニアコーディネータ)
■タブレット・スマートフォンやChromebookなど、さまざまなデバイスを活用した最新の教育ICT活用事例を紹介いたします。/・iPadだけで教員はここまでできる”授業収録” ”ライブ配信”/・学校のデバイスを問わない”授業映像配信” ”確認テスト” ”資料配布”/・授業中に気軽に”アンケート” ”理解度集計” ”チャット”/・語学学習はここまできた”4技能” + ”ペアワーク”/ICTを使って、教員は何を準備し、どうやって授業を展開していくか。/また、生徒・学生はどのように活用しているのかを、わかりやすくデモンストレーションいたします。/ご希望の方には、セミナーで紹介した各種コンテンツのデモ用IDを発行いたします。是非ご参加をいただき、ご自身の学校のデバイスでもお試しください。

11:30~13:00<207>[1106]

自治体によるICT利活用の実践と効果検証
■日本アクティブ・ラーニング学会ICT教育研究部会
■複数の自治体におけるICTを活用した実践事例の紹介と効果検証の発表を行う予定です。

12月23日(日)12時台スタート

12:00~13:00<204>[1376]

算数オリンピック

■算数オリンピックの問題を英語で挑戦!

12:00~13:00<3階多目的>[1163]

<特別講演>実践型宇宙STEM教育がもたらす未来
■千葉工業大学、稲川貴大(インターステラテクノロジーズ社長)、秋山演亮(和歌山大学教授)、和田准(千葉工業大学教授)
■21世紀に入り、大学では超小型衛星や小型ロケットを使った宇宙教育が国内で実施されている。/しかし高校生以下では水ロケット等一日体験教室や、宇宙飛行士の講演会等の宇宙教育に留まっている。本講演では近年体制が整った高校生向けの缶サット甲子園やロケット甲子園等を通じ、プロジェクトマネジメントやシステムエンジニアリングに踏み込んだ実践的な宇宙STEM教育に関する紹介を行う。

12:30~13:30<305>[1211]

モバイルを活用した新教育IT手法「マイクロラーニング」の紹介
■株式会社WARK
■(株)WARKは今、世界中の企業で実践されているモバイルを活用した新教育IT手法「マイクロラーニング」のソリューションを提供する企業です。主なサービスは、導入コンサルティング、コンテンツ内製化ツールの販売、ラーニングプラットフォームの提供です。(仮)

12月23日(日)13時台スタート

13:00~14:00<3階多目的>[1488]

<基調講演>AI時代のコンテンツとは
■三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
■AI時代のコンテンツは、コンテンツに人が合わせるのではなく、コンテンツが人に合わせるようになります。ソフトウェアは人工知能となり、人工知能はデータから人を理解することで、その人に「合った」コンテンツを届けるようになります。私はデジタルゲームの人工知能を専門としていますが、ゲームに内蔵された「メタAI」はユーザーを理解して、ゲームをユーザーに合わせて変化させます。しかし、この人工知能がコンテンツをユーザーに合わせる、という意味は学習や難易度のレベルをぴったり合わせる、という意味ではありません。教育もゲームも、ユーザーが今より高い目標に向かって、ステップアップして行く仕組みが必要です。その学習カーブが、それぞれのユーザで違っていて、違っていて当然なのです。ですから、人工知能の方がそれぞれの方に合わすのです。人工知能は、その人に合った試練を作り出します。そして、それぞれの人が少しずつ高みを目指せるように、その試練の形を微調整するのです。今回はそのようなコンテンツ、人工知能、人間の関係を、ご説明できればと思います。

13:30〜15:00<203>[1183]

ビジュアル・リテラシーを育もう!ーiPadで映像制作
■中村純子(東京学芸大学国語科教育分野准教授)
■YouTubeやInstagramなどSNSを活用して手軽に映像を制作して発信できる時代になりました。/国際バカロレアをはじめ英米圏のカリキュラムでは国語にあたる教科で「読み・書き・話す・聞く」に「見る・見せる」ことが入っています。/皆さんも、映像情報をクリティカルに読み解き、自由に表現する手法を学んでみませんか。ワークショップではiPadを使って映像制作を体験していただきます。

13:30~14:30<207>[1507]

JAPET&CEC海外調査部会オーストラリア視察研修報告
■清遠和弘(東京書籍株式会社教育文化局教育事業本部ICT第一制作部)
■2018年6月2日~9日の日程で、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)海外調査部会のオーストラリア視察研修が行われました。

13:30~14:30<301>[1399]

速読アプリ「Soc Dok」を体験してみませんか
■株式会社三省堂、株式会社インフィニテック、英語運用能力評価協会
■授業の開始3分で出来る速読アプリ「Soc Dok」/英語の読解速度WPM(Words Per Minute)が即座にわかるアプリ体験を教室で行います。

13:30~14:30<303>[1475]

「やさしい日本語」を使ってコミュニケーション ~介護施設で実践~
■石川陽子、内藤友彰(ヒューマンアカデミー日本語学校東京校講師)
■外国籍社員と日々のコミュニケーション、みなさんはどのようになさっていますか。業務指示を伝えることはできているでしょうか。/「やさしい日本語」を使うことで、難しい指示もわかりやすく伝えられるようになります。当校では、EPA候補生を受け入れている介護施設や専門学校、官公庁等で「やさしい日本語」のワークショップを実施してきました。/ちょっとしたコツをつかめば外国籍社員とのコミュニケーションが劇的に変わります!企業からのご依頼も増えてきている「やさしい日本語」ワークショップをご紹介します。是非ご体感ください。/また、EPA候補生を対象にした、受け入れ初年度から国家試験受験までの3年間をトータルサポートする、当校の日本語プログラムもご紹介いたします。

13:30~14:30<306>[1315]

<企業セミナー> 全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
■ソフトバンク株式会社
■人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!/人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングの体験や実際にプログラミングツールを操作し目の前のPepperを動かしてみよう!

13:30~15:00<205>[1370]

「2030年のアクティブ・ラーニング」について語ろう
■日本アクティブ・ラーニング学会ビジョン委員会
■「2030年のアクティブ・ラーニング」について語ろう。日本アクティブ・ラーニング学会ビジョン委員会では「学習者にどのような「学び」が起こればいいのか?」をテーマに学会員・非学会員を問わず議論を行います。

13:30~15:00<403>[1466]

ESDの模擬授業
■長岡素彦(みがくSD研究会・一般社団法人地域連携プラットフォーム共同代表理事/ESDJ)
■ESD持続可能な開発のための教育の内容、新学習指導要領やSDGs持続可能な開発目標との関係などの解説と実際の授業を行う。ESD持続可能な開発のための教育の小学校の実際の授業(学習指導要領にもとづく授業案)を行う。

12月23日(日)14時台スタート

14:00~15:00<203>[1177]

情報モラルワークショップ
■宮川(教育ネット)
■情報モラルについてのワークショップを行います。妖怪カードとすごろくを使ったワークショップです。児童、生徒、保護者、現場の先生、教育委員会、企業など幅広い方々の参加をお待ちしております。

14:00~15:00<204>[1196]

「日本語リーディングリテラシーテスト」体験
■堤晋介、永田麗(リーディングリテラシー研究所)
■リーディングリテラシーテスト開発の経緯とテスト内容、リーディングリテラシーについて概要をお話いたします。/「リーディングリテラシーテスト(仮称)」体験モニターを実施いたします。

14:00~15:00<3階多目的>[1443]

<特別講演>自分の受けたい介護ビジネスを起業・展開する
■左敬真(ひだりひろまさ:社会福祉法人千歳会 理事長 左敬真、株式会社いきいきらいふ 代表取締役会長、社団法人日本介護協会 理事長)
■1977年、東京生まれ。芝浦工業大学大学院 建設工学科を修了。学生時代に見学した特別養護老人ホームに衝撃を受け、介護の道へ。2002年、24歳で大学院卒業と同時に(株)いきいきらいふ を起業。訪問介護事業からスタートし、居宅介護支援事業所や、直営のデイサービスのほか、全国初となる入浴専門3時間デイサービス「いきいきらいふSPA」を展開。フランチャイズビジネスとしても展開し、加盟店を募り急拡大し、業界以外からも注目を浴びる。2009年からは社団法人日本介護協会を設立、理事長として「介護から日本を元気に!介護から日本をつくる!」を目的に、参加事業所数6500という介護業界最大級のイベント「介護甲子園」を主催。介護を通じて日本を活性化させるための取り組みを積極的に行い、業界全体の改革に乗り出している。2016年より社会福祉法人 千歳会の理事長に就任。より広く深く、日本の介護福祉業界から全国を活性化するため奔走している。

12月23日(日)15時台スタート

15:00~16:00<204>[1328]

「自分の受けたい介護ビジネスを起業・展開する」質疑応答
■左敬真(一般社団法人日本介護協会理事長)
■直前(14:00~15:00)に「3階多目的室」で行われる「A204|自分の受けたい介護ビジネスを起業・展開する」についての補足や質疑応答を中心に、より理解を深めて頂きたいと思っております。

15:00~16:00<207>[1426]

実践型宇宙STEM教育パネルディスカッション
■千葉工業大学、高校生、大学生、高校教諭、大学教員、宇宙兄さんズ
■実践型宇宙-STEM教育に参加した高校生、大学生と指導に当たった教員、宇宙教育をテーマに活動中の宇宙兄さんズらがパネラーとして登壇。/実践型宇宙-STEM教育がもたらす未来についてディスカッションを開催。/高校生、大学生は実体験に基づき、宇宙STEM教育の面白さを紹介、指導教員の視点からは教育効果について、宇宙兄さんズからは宇宙STEM教育の魅力について語る。

15:00~16:00<301>[1299]

NPO法人英語運用能力評価協会 英語教育セミナー 2018
■飯野厚(法政大学経済学部教授)
■音声トレーニングを用いた授業の研究者である飯野厚先生をお招きし、音読やシャドーイングなどのスピーキング練習が、語順の定着にどのような役割を果たすのかについて、お話しいただきます。

15:00~16:00<302>[1174]

AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について
■岡崎浩二(女子美術大学・短期大学教員)
■2017年度より女子美術大学のキャリア形成科目では、AI・VRを活用している。AIについては、チャットボットを通じて、365日24時間いつでもキャリア相談が可能な体制を整えた。VRについては、360度動画を通じて、仕事紹介や面接練習を行なっている。AI・VRの導入背景やコスト、具体的な授業内容や教育効果について発表したいと思う。また、現在構想中のVtuberによる授業についても触れたいと思う。

15:00~16:00<303>[1298]

<企業セミナー>グローバル社会で求められる未来の英語教育
■西方志津子(ヒューマンアカデミー株式会社ヒューマン国際大学機構語学教育研究所マネージャー)
■グローバル社会で求められる未来の英語教育として、4技能ディスカッションを紹介いたします。早稲田大学英語部(WESA)で行うディスカッション大会の内容を、中高生用にアレンジした新しい提案です。指導法や大会参加基準、模擬授業等を行います。

15:00~16:00<305>[1235]

授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-
■坂田信裕(獨協医科大学情報教育部門教授)、坂本洋子(獨協医科大学語学・人文教育部門)
■コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。

15:00~16:00<403>[1495]

即戦力の大人になる! ー最先端エンジニアになれるキリロム工科大学方式の学び方ー
■渡辺梓(キリロム工科大学)‖黒瀬千尋(キリロム工科大学)
■世界が激しく変化し、ボーダレス化が進んでいる現在。産業革命4.0により、人々の職業も大きく変わろうとしています。そんな流れに押し流されず、自分で未来を開くグローバル人材を育てるには、どうすればいいのでしょうか。/日本人起業家がカンボジアの森の中に作ったキリロム工科大学では、すべて英語で行われる授業、企業・起業家との産学連携やスマートラーニングを通じて、生まれた環境に左右されず誰もが世界に羽ばたいていける力をつけることを目指しています。IT経験のない学生が、4年後に企業にとって即戦力の大人になれる、その学び方とは。

15:00~16:00<3階多目的>[1103]

<基調講演>高校におけるEdTechの取組 学習指導から生活指導へ
■山本達也(茨城県立石岡商業高等学校教諭)
■1986年茨城県生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科で修士号(言語学)取得後,フィットネスクラブに勤務し,その後,県立鹿島高校で英語教員として教壇に立つ。現在の勤務校である石岡商業高校にて,スタディサプリを導入し,活用先進校に選ばれる。部活動であるハンドボール指導にも日々熱を入れている。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。日本スポーツ協会公認ハンドボール指導員。

15:00~17:00<304>[1199]

マイプロジェクトー主体的な探究学習の可能性
■竹田和広(マイプロジェクト関東事務局事務局長)、マイプロジェクトアワードへの過去の出場者
■高校生の探究型学習を支える方向けに「どうすれば、生徒が主体的に取り組めるテーマを見つけ、探究できる環境を作れるのか」という切り口で情報交換ができる機会を創ります。具体的には、①「マイプロジェクト」に取り組んだ生徒・団体によるプレゼン②実際にマイプロジェクトを生み出す際のワークを体験できる場を提供する予定です。<申し込みURL>http://ur0.link/NiI9

15:00~17:30<306>[1386]

高等教育問題研究会 FMICS ワークショップ~あなたとわたしの明るい未来の大学~
■高等教育問題研究会(FMICS)
■ワークショップでは、大学を元気にしたいという視座により、多面的・多角的に明るい未来の大学のイメージを発表いたします。グループワークでは、参加者全員が参画し、それぞれの発表内容をより具現化するとともに見える化します。

15:30~17:00<203>[1304]

プログラミングワークショップ(アリロとプログラミングカー)情報教育を考える会(はら研)
■情報教育を考える会(はら研)、アーテック(三宅)、教育ネット(大笹、米田)
■プログラミングワークショップ、プログラミング教育について(10分)、アリロでGO(40分)、プログラミングカーで競争(40分)

12月23日(日)16時台スタート

16:00~17:30<202>[1131]

発達障害ってなに?!日常での過ごしにくさ
■小田愛(児童発達支援・放課後等デイサービススタジオそら)
■最近はテレビなどでもみかけるようになった「発達障害」という言葉があります。「私ってどこか他の人と違う」「頑張っているのに失敗ばかりする」「人から変わっていると言われる」「トラブルや問題行動が多い」など少し変わった人とみられることもあります。しかし発達障害は、具体的にどういう障害のことをいうのか伝わりにくい側面があります。/小学校1クラスに2〜3人程度いる発達障害児…。合理的配慮が義務付けられている今、私たちは発達障害について理解を深め、全ての子どもたちが過ごしやすい環境を整えていくことが大切です。外見では周囲には理解されにくい、伝わりにくい障害の側面を動画やレクチャーを通じて、日常での困難さをお伝えします。

16:00~17:30<203>[1327]

<企業セミナー>SDGsで世界を考えるワークショップ
■SDGsポイント研究所@ジャパン(メンバー企業:有限会社ラウンドテーブルコム、積才房合同会社)、柳沢富男、木村京子
■SDGs for Your Class/地域の企業からの教育支援を生み出し、本物のプロジェクトを体験させる児童生徒学生向けSDGs(持続可能な開発目標)教育活動を起したい、とお考えの先生方、お集まりください。/*SDGsを取り入れると学びの現場はどう変わる?/*SDGsを学んだこどもたちは社会をどう変える?/ワークショップ形式で、一緒に考えてみましょう!

16:00~17:30<301>[1391]

「英語の語順トレーニング」と音声教育~4技能の向上を見据え~
■飯野厚(法政大学経済学部教授)
■音声トレーニングを用いた授業の研究者である飯野厚先生をお招きし、音読やシャドーイングなどのスピーキング練習が、語順の定着にどのような役割を果たすのかについて、お話しいただきます。/※事前にお申し込みが必要となります。/(満席になりました)/

16:00~17:30<305>[1162]

3000円のフランス製関数電卓による小中校向けプログラミング教育実践事例と可能性
■日高正晃(一般社団法人教育デザイン研究所主任研究員)、吉田和夫(一般社団法人教育デザイン研究所代表)
■1.タブレットなどとの比較、特徴、実践してわかった良い点/2.塾や学校のサイエンスクラブでの利用例、子供たちの反応/3.価格と保守の容易さがもたらす、学校導入のメリット/4.文科省のプログラミング教育事例に基づく参加者の体験/5.質疑応答/※参加全員に4で利用するわかりやすいサンプルテキスト抜粋と実践の様子の写真を配布提供

16:00~17:30<3階多目的>[1502]

<パネルディスカッション>これからの教育が目指す未来の姿
■磯津政明(株式会社ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長)、柴田寛文(経済産業省商務サービスグループサービス政策課長補佐教育産業室長補佐)、神野元基(株式会社COMPASSCEO神野元基)、左敬真(一般社団法人日本介護協会理事長)、吉積礼敏(クラウドエース株式会社取締役会長)
■テクノロジーが発展し、AIが今ある人の仕事の大半を担う社会が想定される中、未来で働く子どもたちに、これからの教育はどのような視点で行うべきか、コンテンツ企業の代表、IT企業の代表、介護団体の代表、行政関係者を交えて、「未来の教育」「これからの教育」についてパネルディスカッションを展開いたします。

<体育館>[1220]

プログラミング体験とロボットカー競争
■プログラミングネットワーク(PNC)品川、株式会社ithink
■プログラミング体験とロボットカー競争/1日3回実施/1回1時間、5名まで(整理券配布)

12月24日(月)09時台スタート

09:30~10:00<3階多目的>[1247]

最新のキャリア教育世界事情
■三村隆男(早稲田大学大学院教育学研究科教授)
■現在、世界各国を訪問中の三村先生に最新のキャリア教育世界事情をエピソードを交えお話いただきます。

12月24日(月)10時台スタート

10:00~11:00<204>[1120]

「日本語リーディングリテラシーテスト」体験モニター
■堤晋介、永田麗(リーディングリテラシー研究所)
■リーディングリテラシーテスト開発の経緯とテスト内容、リーディングリテラシーについて概要をお話いたします。/「リーディングリテラシーテスト(仮称)」体験モニターを実施します。

10:00~11:00<207>[1329]

SDGsを自分事化するための「SDGsおでん」ワークショップ
■村山史世(みがくSD研究会・麻布大学生命・環境科学部講師)
■国連持続可能な開発目標(SDGs)と自分自身をつなげるための一手法として、「SDGsおでん」を活用したワークショップを体験します。体験をした後に、「SDGsおでん」の調理法や味付け(改善点)について意見交換をさせていただきます。/参考: 村山史世・相場史寛「2030アジェンダ・SDGsを自分事化するためのツールの開発」日本環境教育学会関東支部年報 (12) 33-36 2018年3月

10:00~11:00<301>[1350]

授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-
■坂田信裕(獨協医科大学情報教育部門教授)、坂本洋子(獨協医科大学語学・人文教育部門)
■コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。

10:00~11:00<302>[1200]

VRを活用した新しい教育の方向性
■矢野浩二朗(大阪工業大学情報科学部|准教授)
■近年、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)技術の進歩により、家庭でも安価で手軽にVRを体験することが可能になり、教育分野でもその応用が期待されている。VRは今までのデジタル教材とは異なった次元の没入感を持った体験型学習を提供することができ、学校教育、職業教育いずれにおいても有用性は高い。本発表では、発表者自身のVR教材開発および実践の経験を踏まえつつ、今後のVR活用教育の方向性について議論する。

10:00~11:00<305>[1151]

教育ICT活用による学校の変化について
■田中忠司(日本大学高等学校・中学校教務部副主任)
■本校では、約3年前より教育ICTを活用した学校改革、授業改善に取り組み、少しずつではあるがICT環境が整ってきた。ICT環境を整備する過程で、教職員の働き方や日々の教育活動にどんな変化が表れたのか、また、生徒にどんな変化が表れたのか、その成果および課題を共有したいと考えている。

10:00~11:00<306>[1113]

哲学対話を起点にした授業実践の事例と今後の展望
■角田将太郎(NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ事務局)、盛岡千帆(立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程前期課程)
■哲学対話は20世紀欧米の学校教育で大きく流行し、日本でも2012年から開智学園中学・高等学校で「哲学対話」科が新設され、2013年からはお茶の水女子大学附属小で「てつがく」科が新設される等、ここ数年で急速な広がりを見せる対話的な探求プログラムである。今回は国内外の小中高での哲学対話を用いた様々な授業実践ついて「各科目での導入事例」と「その効果と課題」について紹介し、今後の展望について発表する。

10:00~11:00<403>[1283]

世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題
■伊藤健志(立命館アジア太平洋大学APU東京オフィス課長)
■立命館アジア太平洋大学(APU)には、常時約90カ国・地域の学生が在籍しています。陸で国境を接し、常に隣国や周辺国と世界との関係から、自国や自らの将来の選択を迫られるアジアの学生達の学習意欲やキャリア意識から我々は様々なことを学びます。現在国内で議論されている教育改革は、果たして世界と同じ歩調で進んでいるのでしょうか?日本の次世代は世界と同じ世界観を持てるのでしょうか?

10:00~11:00<3階多目的>[1446]

<基調講演>AI時代の到来とキャリア教育
■三村隆男(早稲田大学大学院教育学研究科教授)
■24年間の高校教員経験を経て、2000年上越教育大学講師、2002年准(助)教授、その間、上越市内公立中学校スクールカウンセラーを8年間務める。2008年4月より現職。2018年カリフォルニア州立大学バークレー校Visiting Fellow。/学会認定キャリア・カウンセラー、学校心理士、上級教育カウンセラー/所属学会:国際キャリア教育・職業学会(IAEVG)、全米キャリア発達学会(NCDA)、アジアキャリア発達学会(ARACD)、日本キャリア教育学会、日本特別活動学会、日本産業教育学会、アメリカ教育学会、日本学校教育学会、日本教育カウンセラー学会、日本進路指導協会など。/学会役員:アジアキャリア発達学会(ARACD)副会長、日本キャリア教育学会会長, 一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会副理事長

10:00~16:00<405>[1105]

広尾学園中学校・高等学校
■広尾学園中学校・高等学校

10:00~16:00<406>[1285]

村田女子高等学校
■村田女子高等学校

10:00~16:00<406>[1285] 村田女子高等学校
■村田女子高等学校

12月24日(月)11時台スタート

11:00~12:00<304>[1497]

授業支援システムschoolTaktを使った「みんなで学び合う」学習環境
■株式会社コードタクト
■ schoolTaktは、一斉授業・協働学習・反転授業どんなスタイルにもフィットし、端末など機種を問わず利用できる授業支援システムです。/生徒の学習状況をリアルタイムに把握でき、解答を共有することで「みんなで学び合う」学習環境を構築できます。

11:00~12:00<3階多目的>[1445]

<特別講演>外国語教育へのAI活用の現場から ~サービス開発者とユーザーが語る活用実践報告~
■岡田健志(株式会社増進堂・受験研究社、株式会社デジタル・ナレッジ主任研究員)、三堀将寛(株式会社デジタル・ナレッジコーディネーター)、柿原祥之(ジョイズ株式会社代表取締役、Founder&co-CEO)、矢口奈緒子(インターカルト日本語学校EdTechセンター)、田中忠司(日本大学高等学校・中学校教諭)
■昨今、あらゆるビジネスでAI(人工知能)が話題となり、教育分野でもAIを活用したサービスがいくつも見られるようになってきた。/一方で、AIについては「幻滅期」に入ったとされ、導入したけれども期待したような働きがなされていないという声もあがってきた。

11:30~12:30<203>[1486] 「ロボット・AI,その先にあるもの,,,?」

■服部聖彦(埼玉工業大学准教授)
■お掃除ロボット・ルンバやソフトバンクのペッパー君に代表されるように,今まで工場内でのみ使われてきたロボットが近年では一般の家庭にも使われるようになりました.その理由の一つとしてあげられるのが,ロボットの頭脳にあたる人工知能(AI)の発展,およびそれを支えるコンピュータの超小型化・低コスト化でしょう.実際,今のスマートフォンの計算能力は一昔前のコンピュータ以上の能力があり,スマートフォン単体で高度な動画像編集,AI処理が可能になりました.

11:30~12:30<302>[1442]

教科横断型のエネルギー教育、環境教育 ~高レベル放射性廃棄物を題材に~
■市野敬介(NPO法人企業教育研究会理事、千葉大学教育学部非常勤講師‖地域教育推進ネットワーク東京都協議会プログラムアドバイザー)
■持続可能な開発の教育におけるエネルギー教育や環境教育は、発電方法や節電・省エネだけでなく、電力を作り出す時に出る廃棄物のことも考える必要があります。これまで日本が使ってきた原子力発電でどうしてもリサイクルできない高レベル放射性廃棄物の処分問題は、理科・社会科・技術科・家庭科などの教科を横断する学習テーマです。/過去の世代から引き継いだゴミ問題に、私たちや次世代が意思決定を迫られる社会課題として、50分の授業で先生も生徒も一緒に考える授業を行います。/予備知識は必要ありません。小学校は各教科の授業の発展学習として、中学校では「主体的・対話的な、教科を横断した学習」として、高等学校では探究学習の題材として、新学期からの授業にお役立ていただけます。ぜひ、ご体験ください!

11:30~13:00<207>[1154]

学生と共に学ぶSDGsワークショップ
■石井雅章(みがくSD研究会・神田外語大学言語メディア教育センターセンター長/准教授)
■2015年9月に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を体感的に理解するためのワークショップです。今回は学生たちと考えた「学生ともに学ぶSDGsワークショップ」をおこないます。

12月24日(月)12時台スタート

12:00~13:00<204>[1178]

算数オリンピック
■算数の問題を英語で挑戦!

12:00~13:00<3階多目的>[1333]

<特別講演>字幕甲子園2019 開催プレイベント
■字幕甲子園実行委員会
■中学・高校生の英語4技能を映画コンテンツで競うイベント/「字幕甲子園2019」のご紹介をいたします。

12:30~13:30<305>[1301]

モバイルを活用した新教育IT手法「マイクロラーニング」の紹介
■株式会社WARK
■(株)WARKは今、世界中の企業で実践されているモバイルを活用した新教育IT手法「マイクロラーニング」のソリューションを提供する企業です。主なサービスは、導入コンサルティング、コンテンツ内製化ツールの販売、ラーニングプラットフォームの提供です。(仮)

12月24日(月)13時台スタート

13:00~14:00<3階多目的>[1435]

<基調講演>旅するムサビプロジェクトこれからの美術教育の可能性:三澤一実
■三澤一実(武蔵野美術大学教授)
■概要/2030年を目処に国の新たな教育課程が示された。そこでは対話や協働、そしてこれからの高度情報化社会、いわゆるソサエティー5.0の社会の中で、人間はどのように人間の強みを生かして人間らしく生きるべきか示されている。新たな時代を生きる知識やスキルはもちろん重要であるが、それ以上に必要とされるのはイノベーションを生み出す感性である。世界の企業か注目する人の感性の育みに果敢に取り組むプロジェクトを紹介する。

13:30~14:30<203>[1188]

<企業セミナー>全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
■ソフトバンク株式会社
■人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!/人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングの体験や実際にプログラミングツールを操作し目の前のPepperを動かしてみよう!

13:30~14:30<303>[1501]

アクティブ・ラーニングで日本語学習「あなたは日本で何したい?」~実社会で生きる日本語~
■石川陽子、竹丸勇二(ヒューマンアカデミー日本語学校東京校講師)
■当校では、教師が日本語の文法を説明することはありません。教室の中で教師はファシリテーターとなり、学習者は、学習者同士の能動的、自立的な活動によって日本語を学んでいます。/学習者は「日本語が分かる」に留まらず、「日本語で何ができるようになりたいか」を考え、行動中心アプローチに基づいた協働学習スタイルの授業の中で、実社会で生きる日本語の運用力を養っていきます。/当校の授業スタイルを、ワークショップで是非ご体感ください。/【ヒューマンアカデミー日本語学校東京校の特徴】/・「教師が教える」ではなく、学習者が中心になって動く活動型の授業/・実社会で生きる日本語の運用力を育て、問題発見力や解決力等、社会人基礎力を養成/・ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用/・オンデマンド型の教材とクラス授業の併用で反転授業を実施

13:30~14:30<403>[1467]

世界を巡りながら学ぶ高校生活~グローバルクエストコース/「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ~Global Learners Institute晴海
■大庭玄徳(株式会社ジプロス精華学園高等学校錦糸町校副校舎長兼グローバルクエストコースマネージャー)‖株式会社ジプロス(GLI担当門田幸二)‖株式会社ジプロス(代表石井武史)
■通信制高校のスキームを活用した、国内だけではなく世界を巡って学ぶグローバルクエストコースの紹介。/カンボジアでは英語とITに触れ、フィリピンでは孤児院などで社会課題に触れ、オーストラリア、コスタリカではエコ社会を学び、アメリカ、イギリス、カナダなどの欧米では、進学も視野に学べます。/GLIではイマージョン教育を実践。/英語で探究、プログラミング、ワークショップを実践。幼少期から学べます。

12月24日(月)14時台スタート

14:00〜15:00<207>[1219]

東京外国語大学・神田外語大学共同開発の無料ウェブ教材「世界の英語モジュール」の紹介
■矢頭典枝(神田外国語大学外国語学部英米語学科教授)
■日本の英語教育の現場には、世界中から外国人がやってきて英語を教えています。日本の英語教育ではアメリカ英語を規範としていますが、日本の英語学習者たちだけでなく英語教育に従事する人々は、近年加速する英語の多様性を前向きにとらえ、アメリカ英語以外の英語は「間違い」であるという認識を改めるときに来ています。「世界の英語モジュール」(通称「英語モジュール」)は、大学生だけでなく、英語教員、高校生、社会人など、幅広い層の日本の人々が、世界の様々な英語の違いを体系的に学習することを可能にするツールです。これを活用してアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、ニュージーランド英語、カナダ英語、シンガポール英語、アイルランド英語を聴き比べてみましょう!

14:00~15:00<302>[1269]

不登校がなくなる魔法のセミナー「おはなしワクチン」
■一般財団法人東京サドベリースクール
■【おはなしワクチンとは】/「おはなしワクチン」講師 蓑田雅之/「おはなしワクチン」の効果を一言でいうと「子どもが嫌がっているなら、学校には通う必要がないこと」を理解することです。義務教育といわれますが、子どもの通学義務は、憲法にも法律にも記されていません。もともと子どもには学校に通う義務がない。それを無理やり通わせようとするから、「不登校」の問題が生じてくるのです。/なぜ、学校に通わなくていいのか。学校に通わない子どもの将来はどうなるのか。学校以外の多様な学び、オルタナティブスクールやフリースクール、ホームエデュケーションなどの事例を紹介しながら、「不登校」に関する不安や悩みを一つずつ紐解いて、解消していきます。それと同時に、自ら考え、行動できる自立した人間を育てるために、保護者はどのような関係性で子どもに接すればいいかなど、教育の根本のお話しをさせていただきます。/いま、学校に元気に通っているお子さんでも、いつ不登校になるか分かりません。それはある日、突然やってきます。そのとき、「おはなしワクチン」を聞いているのといないのとでは、不登校に対する対処が180度変わってきます。/親とは何か、学校とは何か、学ぶとは何か、といった深い問題に触れますが、一方的な「お勉強」のようなセミナーではなく、問題提起を中心に、みんなで話し合い、考えていけるものにしていきたいと考えています。

14:00~15:00<3階多目的>[1239]

<特別講演>AIを使った英会話学習アプリ”
■米田謙三(関西学院千里国際中・高等学校、日本アクティブ・ラーニング学会会長、西方志津子(ヒューマンアカデミー株式会社ヒューマン国際大学機構語学教育研究所マネージャー)
■グローバル社会で求められる未来の英語教育として、4技能ディスカッションを紹介いたします。/早稲田大学英語部(WESA)で行うディスカッション大会の内容を、中高生用にアレンジした新しい提案です。/指導法や大会参加基準、模擬授業等を行います。

14:00~15:00<3階多目的>[1239]

<特別講演>グローバル社会で求められる未来の英語教育
■米田謙三(関西学院千里国際中・高等学校、日本アクティブ・ラーニング学会会長)、西方志津子(ヒューマンアカデミー株式会社ヒューマン国際大学機構語学教育研究所マネージャー)
■グローバル社会で求められる未来の英語教育として、4技能ディスカッションを紹介いたします。/早稲田大学英語部(WESA)で行うディスカッション大会の内容を、中高生用にアレンジした新しい提案です。/指導法や大会参加基準、模擬授業等を行います。

14:30~15:30<306>[1305]

先生必見!明日から使える教育ICT実践セミナー
■三堀将寛(株式会社デジタル・ナレッジ文教ソリューション事業部リーダシニアコーディネータ)
■タブレット・スマートフォンやChromebookなど、さまざまなデバイスを活用した最新の教育ICT活用事例を紹介いたします。/・iPadだけで教員はここまでできる”授業収録” ”ライブ配信”/・学校のデバイスを問わない”授業映像配信” ”確認テスト” ”資料配布”/・授業中に気軽に”アンケート” ”理解度集計” ”チャット”/・語学学習はここまできた”4技能” + ”ペアワーク”/ICTを使って、教員は何を準備し、どうやって授業を展開していくか。/また、生徒・学生はどのように活用しているのかを、わかりやすくデモンストレーションいたします。/ご希望の方には、セミナーで紹介した各種コンテンツのデモ用IDを発行いたします。是非ご参加をいただき、ご自身の学校のデバイスでもお試しください。

12月24日(月)15時台スタート

15:00~16:00<302>[1448]

「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」
■平田智義(一般社団法人グローバルエリート育成機構理事)
■グローバル人材の必要性は日本で長らく話題になり、英語力、異文化適応能力は格段に高いレベルになりつつあるにも拘らず、企業や大学の世界における日本のプレゼンスは非常に低い状態が続いています。/私達は教育は全ての根幹であり、世界から尊敬されるグローバル日本人エリートの育成が今後日本が国際社会において存在感を示し、アジア、世界の平和を維持するためにも、富国調和の国家作りが必要と考えています。/これからの学生達には自分がこの社会にどの様に貢献できるか、国際社会において自らの志を持ち、世界を舞台に活躍できる、欧米のエリートからも尊敬されるグローバル日本人リーダーを育成したいと願って、国境を超えた高校、専門学校、大学との協定による新たな教育システムの確立に向け活動しています。それらの取り組みについてお話したいと考えています。

15:00~16:00<303>[1271]

<企業セミナー>グローバル社会で求められる未来の英語教育
■西方志津子(ヒューマンアカデミー株式会社ヒューマン国際大学機構語学教育研究所マネージャー)
■グローバル社会で求められる未来の英語教育として、4技能ディスカッションを紹介いたします。早稲田大学英語部(WESA)で行うディスカッション大会の内容を、中高生用にアレンジした新しい提案です。指導法や大会参加基準、模擬授業等を行います。

15:00~16:00<304>[1416]

「教科横断×社会課題解決×概念学習」
■田中理紗(かえつ有明中学校・高等学校)、木之下瞬(かえつ有明中学校・高等学校)‖西田浩之(武蔵野大学附属千代田高等学院)
■課題先進国といわれる現在の日本の現状に置いて、いわゆる「正解のない問い」にどのようなアプローチをして、解決に向かっていくかがより大切になってきます。 そのために必要なことは、教科の枠を超えた(教科横断)探究によって、汎用できる「概念」を習得し、知識を生きたものとして身に付けていくことです。ここでは、批判的思考の核となる考えや、問いの立て方の基礎、教科横断的課題へのアプローチについて紹介します。

15:00~16:00<305>[1272]

マインクラフトプログラミングをYouTubeで学ぼう
■安藤昇(佐野日本大学高等学校)、ドゥラゴ英理花(武蔵野大学附属千代田高等学院)
■マイクロソフトの開発したプログラミング学習環境MakeCodeを用いて教育版マインクラフトの学習方法をYouTube動画を交えて解説します。

15:00~16:00<306>[1321]

できたことノート実践講座
■永谷研一(株式会社ネットマン代表取締役社長情報コミュニケーション学会評議員)
■自己肯定感を高め行動力を向上させる手法として開発されたメソッド。書籍として、2016年「1日5分 ”よい習慣”を無理なく身につける できたことノート」、2017年「できたこと手帳」、2018年「月イチ10分できたことを振り返りなさい」が出版されたことで、個人の実践はもちろん、親子での実践、学校での実践など幅広い活用がされています。今回のセミナーでは実際の活用法といくつかの事例を紹介します。

15:00~16:00<403>[1395]

カンボジアスタディツアー最前線 -高校生が変わる!?一人一人が主役になるキリロム工科大学体験-
■渡辺梓(キリロム工科大学)‖黒瀬千尋(キリロム工科大学)
■行き先や内容がどんどん多様化している、高校のスタディツアー。/プノンペンから2時間半のキリロム国立公園で「SDGsを実現する都市開発」を行っているvKirirom Nature City。/ここでは、最先端エンジニアを目指すキリロム工科大学の学生との学びやダンス大会を通した交流、アクティブラーニングなど、異文化体験にとどまらないスタディツアーを実施しています。 「自分が変わった!」「世界が違って見える!」そんなスタディツアーコンテンツを体験してみませんか?/高校生の人生の選択肢を拡大できるのは、先生方を始めとした大人たち。ぜひご参加ください。

15:00~16:00<3階多目的>[1153]

<基調講演>AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」
■佐藤信行(中央大学法科大学院教授)
■概要/私たちが使っている法システムの基本は、17世紀から19世紀のヨーロッパにおいて、近代市民社会の登場に合わせて形成されましたが、当時、コンピュータ技術はまだありませんでした(現在に繋がるコンピュータの登場は、1940年代後半)。法はコンピュータを知らなかったのです。/そこで私たちは、コンピュータの発達に合わせて、個別法に部分的な修正を加えるという対応をしてきました。しかし今日、AIの発達から、部分修正では足りず、法システム全体見直しが必要であるとの考え方が登場しています。

12月24日(月)16時台スタート

16:00~17:30<3階多目的>[1155]

<パネルディスカッション>「外国語教育と言語政策 未来の在り方」
■石川陽子(ヒューマンアカデミー日本語学校日本語講師)、矢頭典枝(神田外語大学外国語学部英米語学科教授)、冨永正人(東京外国語大学早稲田大学外務省研修所アラビア語講師)
■政治、経済、文化などあらゆる社会活動のグローバル化は、今ますます広がっていきます。これからの外国語教育はどうあるべきか。英語教育、アラビア語教育、日本語教育の専門家を交え、それぞれの分野の現状と課題を踏まえ、パネルディスカッションを展開いたします。

<>[1364]

eスポーツ体験
■目白大学他

<>[1313] 広尾学園実践授業

<>[1144]

デジタルデザインマップ体験
■JTB情報システム

<>[1306]

デジタルデザインマップ体験:JTB情報システムICT・社会・国語

<>[1462]

AIを使った英会話学習アプリ””terra talk”
■ジョイズ株式会社

<>[1242]

広尾学園実践授業

<>[1255]

デジタルデザインマップ体験:JTB情報システムICT・社会・国語

<>[1337]

デジタルデザインマップ体験:JTB情報システムICT・社会・国語

<>[1281]

AIを使った英会話学習アプリ”terra talk”
■ジョイズ株式会社

<>[1355]

AIを使った英会話学習アプリ”terra talk”

<体育館>[1353]

ドローン体験
■夢デザイン研究所
■ドローン体験を行います。数台のドローンを飛ばしての競技も行う予定です。