A309|先生自身がキャリアデザイン!~人生100年時代における進路指導・キャリア教育のために必要なこと~

①A309

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)10:00~11:00

④306教室

⑤先生自身がキャリアデザイン!~人生100年時代における進路指導・キャリア教育のために必要なこと~

⑥市田みゆき(T style代表、キャリアコンサルタント)
合田麻絵(T style、事務局長)

⑦先生は皆さん、信念を持って学校での職務に取り組んでいます。一方で、多忙さゆえに自分の人生やキャリアについて考える余裕がない事も多いのでは?
人生100年時代における進路指導、それはまさに先生が自身のキャリアに向き合うところから始まります。
まずは事例を踏まえ、陥りがちなキャリアの壁と解決のヒントをご紹介。その後、あなたの経験や能力、価値観等から今後のキャリアを考えるミニワークショップを行います。


A334|「やさしい日本語」を使ってコミュニケーション ~介護施設で実践~

①A334

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)13:30~14:30

④306教室

⑤「やさしい日本語」を使ってコミュニケーション~介護施設で実践~

⑥石川陽子/内藤友彰(ヒューマンアカデミー日本語学校東京校 講師)

⑦外国籍社員と日々のコミュニケーション、みなさんはどのようになさっていますか。業務指示を伝えることはできているでしょうか。
「やさしい日本語」を使うことで、難しい指示もわかりやすく伝えられる
ようになります。当校では、EPA候補生を受け入れている介護施設や専門学校、
官公庁等で「やさしい日本語」のワークショップを実施してきました。
ちょっとしたコツをつかめば外国籍社員とのコミュニケーションが劇的に
変わります!企業からのご依頼も増えてきている「やさしい日本語」
ワークショップをご紹介します。是非ご体感ください。
また、EPA候補生を対象にした、受け入れ初年度から国家試験受験までの
3年間をトータルサポートする、当校の日本語プログラムもご紹介いたします。



A350|高等教育問題研究会 FMICS ワークショップ~あなたとわたしの明るい未来の大学~

①A350

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~17:30

④306教室

⑤高等教育問題研究会 FMICS ワークショップ
~あなたとわたしの明るい未来の大学~

⑥高等教育問題研究会(FMICS)

⑦ワークショップでは、大学を元気にしたいという視座により、多面的・多角的に明るい未来の大学のイメージを発表いたします。グループワークでは、参加者全員が参画し、それぞれの発表内容をより具現化するとともに見える化します。


第1回 未来の教育コンテンツEXPO
〜明るい未来を目指すための教育コンテンツとは〜
高等教育問題研究会FMICS ワークショップ
あなたとわたしの明るい未来の大学

 

【日時】
2018年12月23日(日)15時~17時30分

 

【会場】
村田女子高等学校 306教室

 

【プログラム】
15:00 受付
15:15 挨拶 解題
高橋真義(高等教育問題研究会FMICS代表・桜美林大学名誉教授)
15:30 未来の入試
出光直樹(横浜市立大学 アドミッションズセンター准教授)
15:40 未来の学び
長谷川克也(宇宙航空研究開発機構・医学博士)
15:50 未来の図書館
長谷川豊祐(図書館笑顔プロジェクト・慶應大学非常勤講師)
16:00 未来のキャンパス
平嶋はるか((株)竹中工務店 医療福祉・教育本部 教育グループ)
16:10 休憩・移動
16:20 グループワーク
明るい未来の大学を語り合う
ファシリテーター 米田敬子(文教大学生活科学研究所)
17:00 グループ報告
参加者感想
17:15 閉会挨拶 高橋真義
17:20 閉会

 

【発表・参加申込】
事前参加申込み開始は10月下旬を予定しています
MiRACON参加申込みフォームで入力いただくと、ご登録いただいたメールアドレス宛に内容確認メールをお送りします。このメールをスマホ等で確認できるようにして持参いただければ無料でご参加いただけます。

 

【参加費】 事前登録無料 当日1,000円

 

《高等教育問題研究会FMICS》
FMICS(フミックス)とは、”Fusion for the Management of Independent Colleges and Schools”の頭文字をとった名称です。「高等教育問題研究会」や「まずはじめよう会」ともいいます。
1981年3月14日(土)、私学会館にて第1回「まずはじめよう会」が開催されました。2018年9月現在、毎月開催される例会は704回、年1回開催されるシンポジウムは34回となります。会誌「BIGEGG」は毎月、手作業で会員に発送しています。38年間、大学を元気にするための、「ミッション・パッション・アクション」を束ねてまいります。
会員数は約300名、国公私立大学の教員職員学生をはじめとする大学関係者、各種団体・民間企業・官公庁など、様々な方々が参加されています。

 

《主な内容・形式》
ワークショップでは、大学を元気にしたいという視座により、多面的・多角的に明るい未来の大学のイメージを発表いたします。
グループワークでは、参加者全員が参画し、それぞれの発表内容をより具現化するとともに見える化します。

 

《当日の進め方》
参加者全員が参画するプログラムとします。参加者は、解題、4名の発表を聴き、それぞれに気づいたことなどをカード(ポストイット)に記入します。
4名の発表者をリーダーとして、4グループを編成します。カードを縦横無尽に動かしながら全員でディスカッションし、あなたとわたしの明るい未来の大学をイメージします。
最後に、未来の大学を見える化し、グループごとに報告を行い、情報を共有します。

 

【問い合わせ】
yoneda@fmics.org 担当:米田敬子

B309|哲学対話を起点にした授業実践の事例と今後の展望

①B309

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④306教室

⑤哲学対話を起点にした授業実践の事例と今後の展望

⑥角田将太郎(NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ 事務局)
盛岡千帆(立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程前期課程)

⑦哲学対話は20世紀欧米の学校教育で大きく流行し、日本でも2012年から開智学園中学・高等学校で「哲学対話」科が新設され、2013年からはお茶の水女子大学附属小で「てつがく」科が新設される等、ここ数年で急速な広がりを見せる対話的な探求プログラムである。今回は国内外の小中高での哲学対話を用いた様々な授業実践ついて「各科目での導入事例」と「その効果と課題」について紹介し、今後の展望について発表する。


B335|アクティブ・ラーニングで日本語学習「あなたは日本で何したい?」~実社会で生きる日本語~

①B335

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)13:30~14:30

④306教室

⑤アクティブ・ラーニングで日本語学習「あなたは日本で何したい?」~実社会で生きる日本語~

⑥石川陽子/竹丸勇二(ヒューマンアカデミー日本語学校東京校 講師)

⑦当校では、教師が日本語の文法を説明することはありません。教室の中で教師はファシリテーターとなり、学習者は、学習者同士の能動的、自立的な活動によって日本語を学んでいます。
学習者は「日本語が分かる」に留まらず、「日本語で何ができるようになりたいか」を考え、行動中心アプローチに基づいた協働学習スタイルの授業の中で、実社会で生きる日本語の運用力を養っていきます。
当校の授業スタイルを、ワークショップで是非ご体感ください。
【ヒューマンアカデミー日本語学校東京校の特徴】
・「教師が教える」ではなく、学習者が中心になって動く活動型の授業
・実社会で生きる日本語の運用力を育て、問題発見力や解決力等、社会人基礎力を養成
・ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
・オンデマンド型の教材とクラス授業の併用で反転授業を実施


B343|できたことノート実践講座

①B343

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④306教室

⑤できたことノート実践講座

⑥永谷研一(株式会社ネットマン代表取締役社長 情報コミュニケーション学会評議員)

⑦自己肯定感を高め行動力を向上させる手法として開発されたメソッド。書籍として、2016年「1日5分 ”よい習慣”を無理なく身につける できたことノート」、2017年「できたこと手帳」、2018年「月イチ10分できたことを振り返りなさい」が出版されたことで、個人の実践はもちろん、親子での実践、学校での実践など幅広い活用がされています。今回のセミナーでは実際の活用法といくつかの事例を紹介します。