A354|AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について

①A354

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~16:00

④302教室

⑤AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について

⑥岡崎浩二(女子美術大学・短期大学 教員)

⑦2017年度より女子美術大学のキャリア形成科目では、AI・VRを活用している。AIについては、チャットボットを通じて、365日24時間いつでもキャリア相談が可能な体制を整えた。VRについては、360度動画を通じて、仕事紹介や面接練習を行なっている。AI・VRの導入背景やコスト、具体的な授業内容や教育効果について発表したいと思う。また、現在構想中のVtuberによる授業についても触れたいと思う。


B311|知能ロボティックスの可能性(予定)

1:AI・ロボット
①B311
②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>
③12月24日(月)10:00~11:00
④302教室
⑤知能ロボティックスの可能性(予定)
⑥服部聖彦先生(埼玉工業大学准教授)
⑦単純な機能しか持たない個体(エージェント)が集団を形成することで発生する様々な知的機能として群知能と呼ばれるものがあります。この群知能は群ロボットやマルチエージェントシステム等にも利用され,近年では最適化問題,ドローン制御等にも用いられています。本研究室では,この群知能を基礎とし,実機実験,シミュレーション,数値解析を用いて群ロボット制御,マルチエージェントシステム,最適化,センサーネットワーク,自律分散システム,知的環境(アンビエント インテリジェンス)等の研究を行います。加えて,毎年アメリカ ネバダ州で開催されているロケットコンペティションARLISSへの参加を目標とした自律ロボット作りを研究とは別で進めます。
⑧事前登録-無

B312|VRを活用した新しい教育の方向性

①B312

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④302教室

⑤VRを活用した新しい教育の方向性

⑥矢野浩二朗(大阪工業大学情報科学部|准教授)

⑦近年、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)技術の進歩により、家庭でも安価で手軽にVRを体験することが可能になり、教育分野でもその応用が期待されている。VRは今までのデジタル教材とは異なった次元の没入感を持った体験型学習を提供することができ、学校教育、職業教育いずれにおいても有用性は高い。本発表では、発表者自身のVR教材開発および実践の経験を踏まえつつ、今後のVR活用教育の方向性について議論する。


B338|不登校がなくなる魔法のセミナー「おはなしワクチン」

①B338

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)14:00~15:00

④302教室

⑤不登校がなくなる魔法のセミナー「おはなしワクチン」

⑥一般財団法人東京サドベリースクール

⑦【おはなしワクチンとは】
「おはなしワクチン」講師 蓑田雅之
 「おはなしワクチン」の効果を一言でいうと「子どもが嫌がっているなら、学校には通う必要がないこと」を理解することです。義務教育といわれますが、子どもの通学義務は、憲法にも法律にも記されていません。もともと子どもには学校に通う義務がない。それを無理やり通わせようとするから、「不登校」の問題が生じてくるのです。
 なぜ、学校に通わなくていいのか。学校に通わない子どもの将来はどうなるのか。学校以外の多様な学び、オルタナティブスクールやフリースクール、ホームエデュケーションなどの事例を紹介しながら、「不登校」に関する不安や悩みを一つずつ紐解いて、解消していきます。それと同時に、自ら考え、行動できる自立した人間を育てるために、保護者はどのような関係性で子どもに接すればいいかなど、教育の根本のお話しをさせていただきます。
 いま、学校に元気に通っているお子さんでも、いつ不登校になるか分かりません。それはある日、突然やってきます。そのとき、「おはなしワクチン」を聞いているのといないのとでは、不登校に対する対処が180度変わってきます。
 親とは何か、学校とは何か、学ぶとは何か、といった深い問題に触れますが、一方的な「お勉強」のようなセミナーではなく、問題提起を中心に、みんなで話し合い、考えていけるものにしていきたいと考えています。


B346|「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

①B346

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④302教室

⑤「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

⑥平田 智義(一般社団法人グローバルエリート育成機構 理事)

⑦グローバル人材の必要性は日本で長らく話題になり、英語力、異文化適応能力は格段に高いレベルになりつつあるにも拘らず、企業や大学の世界における日本のプレゼンスは非常に低い状態が続いています。
私達は教育は全ての根幹であり、世界から尊敬されるグローバル日本人エリートの育成が今後日本が国際社会において存在感を示し、アジア、世界の平和を維持するためにも、富国調和の国家作りが必要と考えています。
これからの学生達には自分がこの社会にどの様に貢献できるか、国際社会において自らの志を持ち、世界を舞台に活躍できる、欧米のエリートからも尊敬されるグローバル日本人リーダーを育成したいと願って、国境を超えた高校、専門学校、大学との協定による新たな教育システムの確立に向け活動しています。それらの取り組みについてお話したいと考えています。