B103|AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

①B103

②<基調講演>

③12月24日(月)15:00~16:00

④3階多目的教室(定員150名)

⑤AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

⑥佐藤信行(中央大学法科大学院教授)

⑦概要
私たちが使っている法システムの基本は、17世紀から19世紀のヨーロッパにおいて、近代市民社会の登場に合わせて形成されましたが、当時、コンピュータ技術はまだありませんでした(現在に繋がるコンピュータの登場は、1940年代後半)。法はコンピュータを知らなかったのです。
そこで私たちは、コンピュータの発達に合わせて、個別法に部分的な修正を加えるという対応をしてきました。しかし今日、AIの発達から、部分修正では足りず、法システム全体見直しが必要であるとの考え方が登場しています。
この講演では、Fintechやロボットを例として、AIが法に与えるインパクトを検討し、近未来の法学教育を考えます。


B342|グローバル社会で求められる未来の英語教育

①B342

②<企業セミナー>

③12月24日(月)15:00~16:00

④303教室

⑤グローバル社会で求められる未来の英語教育

⑥西方志津子(ヒューマンアカデミー株式会社 ヒューマン国際大学機構 語学教育研究書 マネージャー)

⑦グローバル社会で求められる未来の英語教育として、4技能ディスカッションを紹介いたします。早稲田大学英語部(WESA)で行うディスカッション大会の内容を、中高生用にアレンジした新しい提案です。指導法や大会参加基準、模擬授業等を行います。

B343|できたことノート実践講座

①B343

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④306教室

⑤できたことノート実践講座

⑥永谷研一(株式会社ネットマン代表取締役社長 情報コミュニケーション学会評議員)

⑦自己肯定感を高め行動力を向上させる手法として開発されたメソッド。書籍として、2016年「1日5分 ”よい習慣”を無理なく身につける できたことノート」、2017年「できたこと手帳」、2018年「月イチ10分できたことを振り返りなさい」が出版されたことで、個人の実践はもちろん、親子での実践、学校での実践など幅広い活用がされています。今回のセミナーでは実際の活用法といくつかの事例を紹介します。


B344|マインクラフトプログラミングをYouTubeで学ぼう

①B344

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④305教室

⑤マインクラフトプログラミングをYouTubeで学ぼう

⑥安藤 昇(佐野日本大学高等学校)・ドゥラゴ英理花(武蔵野大学附属千代田高等学院)

⑦マイクロソフトの開発したプログラミング学習環境MakeCodeを用いて教育版マインクラフトの学習方法をYouTube動画を交えて解説します。


B345|「教科横断×社会課題解決×概念学習」

①B345

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④304教室

⑤「教科横断×社会課題解決×概念学習」

⑥西田浩之(武蔵野大学附属千代田高等学院)
木之下瞬(かえつ有明中学校・高等学校)
田中理紗(かえつ有明中学校・高等学校)

⑦課題先進国といわれる現在の日本の現状に置いて、いわゆる「正解のない問い」にどのようなアプローチをして、解決に向かっていくかがより大切になってきます。 そのために必要なことは、教科の枠を超えた(教科横断)探究によって、汎用できる「概念」を習得し、知識を生きたものとして身に付けていくことです。ここでは、批判的思考の核となる考えや、問いの立て方の基礎、教科横断的課題へのアプローチについて紹介します。


B346|「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

①B346

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④302教室

⑤「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

⑥平田 智義(一般社団法人グローバルエリート育成機構 理事)

⑦グローバル人材の必要性は日本で長らく話題になり、英語力、異文化適応能力は格段に高いレベルになりつつあるにも拘らず、企業や大学の世界における日本のプレゼンスは非常に低い状態が続いています。
私達は教育は全ての根幹であり、世界から尊敬されるグローバル日本人エリートの育成が今後日本が国際社会において存在感を示し、アジア、世界の平和を維持するためにも、富国調和の国家作りが必要と考えています。
これからの学生達には自分がこの社会にどの様に貢献できるか、国際社会において自らの志を持ち、世界を舞台に活躍できる、欧米のエリートからも尊敬されるグローバル日本人リーダーを育成したいと願って、国境を超えた高校、専門学校、大学との協定による新たな教育システムの確立に向け活動しています。それらの取り組みについてお話したいと考えています。


B408|カンボジアスタディツアー最前線 -高校生が変わる!?一人一人が主役になるキリロム工科大学体験-

①B408

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)15:00~16:00

④403教室

⑤カンボジアスタディツアー最前線 -高校生が変わる!?一人一人が主役になるキリロム工科大学体験-

⑥渡辺梓(キリロム工科大学)
黒瀬千尋(キリロム工科大学)

⑦行き先や内容がどんどん多様化している、高校のスタディツアー。
プノンペンから2時間半のキリロム国立公園で「SDGsを実現する都市開発」を行っているvKirirom Nature City。
ここでは、最先端エンジニアを目指すキリロム工科大学の学生との学びやダンス大会を通した交流、アクティブラーニングなど、異文化体験にとどまらないスタディツアーを実施しています。 「自分が変わった!」「世界が違って見える!」そんなスタディツアーコンテンツを体験してみませんか?
高校生の人生の選択肢を拡大できるのは、先生方を始めとした大人たち。ぜひご参加ください。