1154|学生と共に学ぶSDGsワークショップ

①1154

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)11:30~13:00

④207教室

⑤ESDの授業

⑥石井雅章(みがくSD研究会・神田外語大学言語メディア教育センター センター長/准教授)

⑦2015年9月に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を体感的に理解するためのワークショップです。今回は学生たちと考えた「学生ともに学ぶSDGsワークショップ」をおこないます。


1486|「ロボット・AI,その先にあるもの,,,?」

①1486

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)11:30~12:50

④203教室

⑤「ロボット・AI,その先にあるもの,,,?」
ガンダム世代の大学教員から見た今のAI,ロボットとその未来

⑥服部聖彦(埼玉工業大学准教授)

⑦お掃除ロボット・ルンバやソフトバンクのペッパー君に代表されるように,今まで工場内でのみ使われてきたロボットが近年では一般の家庭にも使われるようになりました.その理由の一つとしてあげられるのが,ロボットの頭脳にあたる人工知能(AI)の発展,およびそれを支えるコンピュータの超小型化・低コスト化でしょう.実際,今のスマートフォンの計算能力は一昔前のコンピュータ以上の能力があり,スマートフォン単体で高度な動画像編集,AI処理が可能になりました.このコンピュータの性能向上からもっとも恩恵を受けているものとして,自動運転技術の飛躍的向上があげられます.現在の技術進歩から考えると2020年ごろには高いレベルの自動運転が実現するといわれています.自動運転とは見方を変えると,車がロボットになることを意味します.2030年ごろには日本だけでも何万台の自動運転ロボットが通りをはいているかもしれません.すなわち,今の小,中学生が社会に出るとき,世界は膨大な数のAI,ロボットに支えられていると考えられます.このような世界では,人に求められる能力はAI,ロボットができない”何か”になるでしょう.それは創造性や共感力かもしれません.
本講演では,講演者の20年に渡るロボット,AI,通信の研究経験をもとに,今世界で起きていること,そしてそこから予想される未来とその未来に必要とされる人材について講演者の考えをお話いたします.


1442|教科横断型のエネルギー教育、環境教育 ~高レベル放射性廃棄物を題材に~

①1442

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)11:30~12:30

④302教室

⑤教科横断型のエネルギー教育、環境教育 ~高レベル放射性廃棄物を題材に~

⑥市野 敬介
NPO法人企業教育研究会 理事
千葉大学教育学部 非常勤講師
地域教育推進ネットワーク東京都協議会 プログラムアドバイザー

⑦ 持続可能な開発の教育におけるエネルギー教育や環境教育は、発電方法や節電・省エネだけでなく、電力を作り出す時に出る廃棄物のことも考える必要があります。これまで日本が使ってきた原子力発電でどうしてもリサイクルできない高レベル放射性廃棄物の処分問題は、理科・社会科・技術科・家庭科などの教科を横断する学習テーマです。
過去の世代から引き継いだゴミ問題に、私たちや次世代が意思決定を迫られる社会課題として、50分の授業で先生も生徒も一緒に考える授業を行います。
予備知識は必要ありません。小学校は各教科の授業の発展学習として、中学校では「主体的・対話的な、教科を横断した学習」として、高等学校では探究学習の題材として、新学期からの授業にお役立ていただけます。ぜひ、ご体験ください!