1446|AI時代の到来とキャリア教育

①1446

②<基調講演>

③12月24日(月)10:00~11:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤AI時代の到来とキャリア教育

⑥三村隆男(早稲田大学大学院教育学研究科教授)

⑦24年間の高校教員経験を経て、2000年上越教育大学講師、2002年准(助)教授、その間、上越市内公立中学校スクールカウンセラーを8年間務める。2008年4月より現職。2018年カリフォルニア州立大学バークレー校Visiting Fellow。
学会認定キャリア・カウンセラー、学校心理士、上級教育カウンセラー
所属学会:国際キャリア教育・職業学会(IAEVG)、全米キャリア発達学会(NCDA)、アジアキャリア発達学会(ARACD)、日本キャリア教育学会、日本特別活動学会、日本産業教育学会、アメリカ教育学会、日本学校教育学会、日本教育カウンセラー学会、日本進路指導協会など。
学会役員:アジアキャリア発達学会(ARACD)副会長、日本キャリア教育学会会長, 一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会副理事長


1329|SDGsを自分事化するための「SDGsおでん」ワークショップ

①1329

②<特別教室セミナー>

③12月24日(月)10:00~11:00

④207教室

⑤SDGsを自分事化するための「SDGsおでん」ワークショップ

⑥村山史世(みがくSD研究会・麻布大学生命・環境科学部講師)

⑦国連持続可能な開発目標(SDGs)と自分自身をつなげるための一手法として、「SDGsおでん」を活用したワークショップを体験します。体験をした後に、「SDGsおでん」の調理法や味付け(改善点)について意見交換をさせていただきます。
参考: 村山史世・相場史寛「2030アジェンダ・SDGsを自分事化するためのツールの開発」日本環境教育学会関東支部年報 (12) 33-36 2018年3月


1113|哲学対話を起点にした授業実践の事例と今後の展望

①1113

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④306教室

⑤哲学対話を起点にした授業実践の事例と今後の展望

⑥角田将太郎(NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ 事務局)
盛岡千帆(立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程前期課程)

⑦哲学対話は20世紀欧米の学校教育で大きく流行し、日本でも2012年から開智学園中学・高等学校で「哲学対話」科が新設され、2013年からはお茶の水女子大学附属小で「てつがく」科が新設される等、ここ数年で急速な広がりを見せる対話的な探求プログラムである。今回は国内外の小中高での哲学対話を用いた様々な授業実践ついて「各科目での導入事例」と「その効果と課題」について紹介し、今後の展望について発表する。


1151|教育ICT活用による学校の変化について

①1151

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④305教室

⑤教育ICT活用による学校の変化について

⑥田中忠司(日本大学高等学校・中学校 教務部副主任)

⑦本校では、約3年前より教育ICTを活用した学校改革、授業改善に取り組み、少しずつではあるがICT環境が整ってきた。ICT環境を整備する過程で、教職員の働き方や日々の教育活動にどんな変化が表れたのか、また、生徒にどんな変化が表れたのか、その成果および課題を共有したいと考えている。


1200|VRを活用した新しい教育の方向性

①1200

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④302教室

⑤VRを活用した新しい教育の方向性

⑥矢野浩二朗(大阪工業大学情報科学部|准教授)

⑦近年、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)技術の進歩により、家庭でも安価で手軽にVRを体験することが可能になり、教育分野でもその応用が期待されている。VRは今までのデジタル教材とは異なった次元の没入感を持った体験型学習を提供することができ、学校教育、職業教育いずれにおいても有用性は高い。本発表では、発表者自身のVR教材開発および実践の経験を踏まえつつ、今後のVR活用教育の方向性について議論する。


1350|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①1350

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④301教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


1283|世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題

①1283

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)10:00~11:00

④403教室

⑤世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題

⑥伊藤 健志(立命館アジア太平洋大学 APU東京オフィス課長)

⑦立命館アジア太平洋大学(APU)には、常時約90カ国・地域の学生が在籍しています。陸で国境を接し、常に隣国や周辺国と世界との関係から、自国や自らの将来の選択を迫られるアジアの学生達の学習意欲やキャリア意識から我々は様々なことを学びます。現在国内で議論されている教育改革は、果たして世界と同じ歩調で進んでいるのでしょうか?日本の次世代は世界と同じ世界観を持てるのでしょうか?


1220|プログラミング体験とロボットカー競争

①1220

②<体育館>

③12月24日(月)

④体育館

⑤プログラミング体験、ロボットカープログラム、ロボットカー競争

⑥プログラミングネットワーク(PNC)品川、株式会社ithink

⑦プログラミング体験とロボットカー競争
1日3回実施
1回1時間、5名まで(整理券配布)
①10:00~
②12:30~
③14:00~(休憩30分あり)
内容:プログラミング体験30分、ロボットカープログラム15分、
ロボットカー競争15分


1198|教育現場で活用できるアジアのドキュメンタリー映画の配信サービス

①1198

②<ミラコン教室>

③12月24日(日)10:00~10:50

④304教室

⑤教育現場で活用できるアジアのドキュメンタリー映画の配信サービス

⑥八木沢洋美(株式会社アジアンドキュメンタリーズ代表取締役)

⑦教育現場で活用できる優れたアジアのドキュメンタリー映画の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」。現代社会との窓となるドキュメンタリーは教養と問題解決能力を養うコンテンツ。PCやタブレットを活用し生徒毎にIDを発行。自由に視聴できるシステム。