A101|次代を創る学習法~学びを育む生活習慣の確立と脳の活かし方~

①A101

②<基調講演>

③12月23日(日)10:00~11:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤次代を創る学習法~学びを育む生活習慣の確立と脳の活かし方~

⑥長野雅弘 (東京都市大学客員教授)
学校法人五島育英会理事・東京都市大学共通教育部客員教授・東京都市大学付属中学校・高等学校校長。

⑦1956年生まれ。私立中学校・高等学校校長職を16年(5校)、聖徳大学児童学部教授を6期務める。教育方法学、教育心理学、生徒指導、危機管理を専門とする。50冊の著作物があり、大学生の教科書が最新刊である。論文発表、新聞寄稿も多い。現在8つの学会に所属し、研究を進めている。


A103|高校におけるEdTechの取組 学習指導から生活指導へ

①A103

②<基調講演>

③12月23日(日)15:00~16:00

④3階多目的室

⑤高校におけるEdTechの取組 学習指導から生活指導へ

⑥山本達也(茨城県立石岡商業高等学校教諭)

⑦1986年茨城県生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科で修士号(言語学)取得後,フィットネスクラブに勤務し,その後,県立鹿島高校で英語教員として教壇に立つ。現在の勤務校である石岡商業高校にて,スタディサプリを導入し,活用先進校に選ばれる。部活動であるハンドボール指導にも日々熱を入れている。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。日本スポーツ協会公認ハンドボール指導員。


A202|未来の学びとは(仮)

①A202

②<基調講演>

③12月23日(日)11:00~12:00

④3階多目的教室(定員150名)

⑤未来の学びとは(仮)

⑥石川一郎(聖ドミニコ学園カリキュラムマネージャー)

⑦聖ドミニコ学園 カリキュラムマネージャー、香里ヌヴェール学院学院長。21世紀型教育機構理事。
早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修卒業。
前かえつ有明中・高等学校校長。著書に『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)、『2020年からの教師問題』(KKベストセラーズ/ベスト新書)がある。

A205|これからの教育が目指す未来の姿

①A205

②<パネルディスカッション>

③12月23日(日)16:00~17:30

④3階多目的室(定員150名)

⑤これからの教育が目指す未来の姿

⑥パネルディスカッション登壇者

・株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
代表取締役社長 磯津政明
・経済産業省 商務・サービスグループ
サービス政策課長補佐 教育産業室長補佐 柴田寛文
・株式会社COMPASS
CEO 神野元基
・一般社団法人 日本介護協会
理事長 左敬真
・クラウドエース株式会社
取締役会長 吉積礼敏

⑦テクノロジーが発展し、AIが今ある人の仕事の大半を担う社会が想定される中、未来で働く子どもたちに、これからの教育はどのような視点で行うべきか、コンテンツ企業の代表、IT企業の代表、介護団体の代表、行政関係者を交えて、「未来の教育」「これからの教育」についてパネルディスカッションを展開いたします。

A330|「2030年のアクティブ・ラーニング」について語ろう

①A330

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)13:30~14:30

④205教室

⑤「2030年のアクティブ・ラーニング」について語ろう

日本アクティブ・ラーニング学会 ビジョン委員会

日本アクティブ・ラーニング学会は昨年出来た新しい学会です。
「アクティブ・ラーニング」についての研究や実践報告の活動をしています。
今回、日本アクティブ・ラーニング学会 ビジョン委員会では「学習者にどのような「学び」が起こればいいのか?」をテーマに学会員・非学会員を問わず議論を行いたいと思います。


A351|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①A351

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~16:00

④305教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか?-4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


A408|即戦力の大人になる! ー最先端エンジニアになれるキリロム工科大学方式の学び方ー

①A408

②<学校・事例・授業紹介>

③12月23日(日)15:00~16:00

④403教室

⑤即戦力の大人になる! ー最先端エンジニアになれるキリロム工科大学方式の学び方ー

⑥渡辺梓(キリロム工科大学)
黒瀬千尋(キリロム工科大学)

⑦世界が激しく変化し、ボーダレス化が進んでいる現在。産業革命4.0により、人々の職業も大きく変わろうとしています。そんな流れに押し流されず、自分で未来を開くグローバル人材を育てるには、どうすればいいのでしょうか。
日本人起業家がカンボジアの森の中に作ったキリロム工科大学では、すべて英語で行われる授業、企業・起業家との産学連携やスマートラーニングを通じて、生まれた環境に左右されず誰もが世界に羽ばたいていける力をつけることを目指しています。IT経験のない学生が、4年後に企業にとって即戦力の大人になれる、その学び方とは。


B204|「外国語教育と言語政策 未来の在り方」

①B204

②<パネルディスカッション>

③12月24日(月)16:00~17:30

④3階多目的室

⑤「外国語教育と言語政策 未来の在り方」

⑥パネルディスカッション登壇者
・ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語講師 石川陽子
・神田外語大学 外国語学部英米語学科教授 矢頭典枝

⑦グローバルに社会活動が展開され、機械翻訳が進化する未来で外国語教育はどうあるべきか。多言語教育、日本語教育の専門家を交え、パネルディスカッションを展開いたします。


B305|教育ICT活用による学校の変化について

①B305

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④205教室

⑤教育ICT活用による学校の変化について

⑥田中忠司(日)本大学高等学校・中学校 教務部副主任)

⑦本校では、約3年前より教育ICTを活用した学校改革、授業改善に取り組み、少しずつではあるがICT環境が整ってきた。ICT環境を整備する過程で、教職員の働き方や日々の教育活動にどんな変化が表れたのか、また、生徒にどんな変化が表れたのか、その成果および課題を共有したいと考えている。


B313|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①B313

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④301教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


B345|「教科横断×社会課題解決×概念学習」

①B345

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④304教室

⑤「教科横断×社会課題解決×概念学習」

⑥西田浩之(武蔵野大学附属千代田高等学院)
木之下瞬(かえつ有明中学校・高等学校)
田中理紗(かえつ有明中学校・高等学校)

⑦課題先進国といわれる現在の日本の現状に置いて、いわゆる「正解のない問い」にどのようなアプローチをして、解決に向かっていくかがより大切になってきます。 そのために必要なことは、教科の枠を超えた(教科横断)探究によって、汎用できる「概念」を習得し、知識を生きたものとして身に付けていくことです。ここでは、批判的思考の核となる考えや、問いの立て方の基礎、教科横断的課題へのアプローチについて紹介します。


B346|「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

①B346

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④302教室

⑤「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

⑥平田 智義(一般社団法人グローバルエリート育成機構 理事)

⑦グローバル人材の必要性は日本で長らく話題になり、英語力、異文化適応能力は格段に高いレベルになりつつあるにも拘らず、企業や大学の世界における日本のプレゼンスは非常に低い状態が続いています。
私達は教育は全ての根幹であり、世界から尊敬されるグローバル日本人エリートの育成が今後日本が国際社会において存在感を示し、アジア、世界の平和を維持するためにも、富国調和の国家作りが必要と考えています。
これからの学生達には自分がこの社会にどの様に貢献できるか、国際社会において自らの志を持ち、世界を舞台に活躍できる、欧米のエリートからも尊敬されるグローバル日本人リーダーを育成したいと願って、国境を超えた高校、専門学校、大学との協定による新たな教育システムの確立に向け活動しています。それらの取り組みについてお話したいと考えています。


B403|世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題

①B403

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)10:00~11:00

④403教室

⑤世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題

⑥伊藤 健志(立命館アジア太平洋大学 APU東京オフィス課長)

⑦立命館アジア太平洋大学(APU)には、常時約90カ国・地域の学生が在籍しています。陸で国境を接し、常に隣国や周辺国と世界との関係から、自国や自らの将来の選択を迫られるアジアの学生達の学習意欲やキャリア意識から我々は様々なことを学びます。現在国内で議論されている教育改革は、果たして世界と同じ歩調で進んでいるのでしょうか?日本の次世代は世界と同じ世界観を持てるのでしょうか?


B407|世界を巡りながら学ぶ高校生活~グローバルクエストコース/「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ~Global Learners Institute晴海

①B407

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)13:30~14:30

④403教室

⑤世界を巡りながら学ぶ高校生活~グローバルクエストコース/「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ~Global Learners Institute晴海

⑥大庭 玄徳(株式会社ジプロス 精華学園高等学校錦糸町校 副校舎長 兼グローバルクエストコースマネージャー)
株式会社ジプロス(GLI担当 門田幸二)
株式会社ジプロス (代表 石井武史)

⑦通信制高校のスキームを活用した、国内だけではなく世界を巡って学ぶグローバルクエストコースの紹介。
カンボジアでは英語とITに触れ、フィリピンでは孤児院などで社会課題に触れ、
オーストラリア、コスタリカではエコ社会を学び、アメリカ、イギリス、カナダなどの欧米では、進学も視野に学べます。
GLIではイマージョン教育を実践。
英語で探究、プログラミング、ワークショップを実践。幼少期から学べます。


B408|カンボジアスタディツアー最前線 -高校生が変わる!?一人一人が主役になるキリロム工科大学体験-

①B408

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)15:00~16:00

④403教室

⑤カンボジアスタディツアー最前線 -高校生が変わる!?一人一人が主役になるキリロム工科大学体験-

⑥渡辺梓(キリロム工科大学)
黒瀬千尋(キリロム工科大学)

⑦行き先や内容がどんどん多様化している、高校のスタディツアー。
プノンペンから2時間半のキリロム国立公園で「SDGsを実現する都市開発」を行っているvKirirom Nature City。
ここでは、最先端エンジニアを目指すキリロム工科大学の学生との学びやダンス大会を通した交流、アクティブラーニングなど、異文化体験にとどまらないスタディツアーを実施しています。 「自分が変わった!」「世界が違って見える!」そんなスタディツアーコンテンツを体験してみませんか?
高校生の人生の選択肢を拡大できるのは、先生方を始めとした大人たち。ぜひご参加ください。