1106|学校でのICT利活用の実践と展望

①1106

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)11:30~13:00

④207教室

⑤学校でのICT利活用の実践と展望

⑥主催:日本アクティブ・ラーニング学会 ICT教育研究部会
登壇者:唐澤博(浦和実業学園高等学校)、石井雅章(神田外語大学)

⑦学校種、設置主体を問わず、学校におけるICT利活用の普及は格差が広がる一方である。
本セッションでは、授業をはじめとする学校のさまざまな場面でのICT利活用の普及を目指して、具体的な実践を紹介しながら対談形式で意見交換をおこなう。

1507|JAPET&CEC海外調査部会オーストラリア視察研修報告

①1507

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)13:30~14:30

④207教室(定員35名)

⑤JAPET&CEC海外調査部会 オーストラリア視察研修報告

⑥清遠 和弘(東京書籍株式会社 教育文化局 教育事業本部 ICT第一制作部)

⑦2018年6月2日~9日の日程で、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)海外調査部会のオーストラリア視察研修が行われました。この視察は毎年JAPET&CECの会員を対象に参加者を募って行われています。今回のオーストラリア視察には11団体から計18名が参加し、公立の小学校や高校、教育省を訪問しました。本講では,オーストラリアの学校におけるICT活用に焦点をあてて,日本の学校の様子と比較しながら話をさせていただきます。

1495|即戦力の大人になる! ー最先端エンジニアになれるキリロム工科大学方式の学び方ー

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②<学校・事例・授業紹介>

③12月23日(日)15:00~16:00

④403教室

⑤即戦力の大人になる! ー最先端エンジニアになれるキリロム工科大学方式の学び方ー

⑥渡辺梓(キリロム工科大学)
黒瀬千尋(キリロム工科大学)

⑦世界が激しく変化し、ボーダレス化が進んでいる現在。産業革命4.0により、人々の職業も大きく変わろうとしています。そんな流れに押し流されず、自分で未来を開くグローバル人材を育てるには、どうすればいいのでしょうか。
日本人起業家がカンボジアの森の中に作ったキリロム工科大学では、すべて英語で行われる授業、企業・起業家との産学連携やスマートラーニングを通じて、生まれた環境に左右されず誰もが世界に羽ばたいていける力をつけることを目指しています。IT経験のない学生が、4年後に企業にとって即戦力の大人になれる、その学び方とは。


1247|最新のキャリア教育世界事情

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②<オープニングセレモニー>

③12月24日(月)9:30~10:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤最新のキャリア教育世界事情

⑥三村隆男(早稲田大学大学院教育学研究科教授)

⑦現在、世界各国を訪問中の三村先生に最新のキャリア教育世界事情をエピソードを交えお話いただきます。

1446|AI時代の到来とキャリア教育

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②<基調講演>

③12月24日(月)10:00~11:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤AI時代の到来とキャリア教育

⑥三村隆男(早稲田大学大学院教育学研究科教授)

⑦24年間の高校教員経験を経て、2000年上越教育大学講師、2002年准(助)教授、その間、上越市内公立中学校スクールカウンセラーを8年間務める。2008年4月より現職。2018年カリフォルニア州立大学バークレー校Visiting Fellow。
学会認定キャリア・カウンセラー、学校心理士、上級教育カウンセラー
所属学会:国際キャリア教育・職業学会(IAEVG)、全米キャリア発達学会(NCDA)、アジアキャリア発達学会(ARACD)、日本キャリア教育学会、日本特別活動学会、日本産業教育学会、アメリカ教育学会、日本学校教育学会、日本教育カウンセラー学会、日本進路指導協会など。
学会役員:アジアキャリア発達学会(ARACD)副会長、日本キャリア教育学会会長, 一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会副理事長


1155|「外国語教育と言語政策 未来の在り方」

①1155

②<パネルディスカッション>

③12月24日(月)16:00~17:30

④3階多目的室

⑤「外国語教育と言語政策 未来の在り方」

⑥パネルディスカッション登壇者
・ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語講師 石川陽子
・神田外語大学 外国語学部英米語学科教授 矢頭典枝
・東京外国語大学 早稲田大学 外務省研修所 アラビア語講師 冨永正人

⑦政治、経済、文化などあらゆる社会活動のグローバル化は、今ますます広がっていきます。これからの外国語教育はどうあるべきか。英語教育、アラビア語教育、日本語教育の専門家を交え、それぞれの分野の現状と課題を踏まえ、パネルディスカッションを展開いたします。




1416|「教科横断×社会課題解決×概念学習」

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②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④304教室

⑤「教科横断×社会課題解決×概念学習」

⑥田中理紗(かえつ有明中学校・高等学校)
木之下瞬(かえつ有明中学校・高等学校)
西田浩之(武蔵野大学附属千代田高等学院)

⑦課題先進国といわれる現在の日本の現状に置いて、いわゆる「正解のない問い」にどのようなアプローチをして、解決に向かっていくかがより大切になってきます。 そのために必要なことは、教科の枠を超えた(教科横断)探究によって、汎用できる「概念」を習得し、知識を生きたものとして身に付けていくことです。ここでは、批判的思考の核となる考えや、問いの立て方の基礎、教科横断的課題へのアプローチについて紹介します。

 

1448|「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

①1448

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)15:00~16:00

④302教室

⑤「志を持った世界を舞台に活躍できる人材=グローバルエリートを育成するボーダレスな教育システム」

⑥平田 智義(一般社団法人グローバルエリート育成機構 理事)

⑦グローバル人材の必要性は日本で長らく話題になり、英語力、異文化適応能力は格段に高いレベルになりつつあるにも拘らず、企業や大学の世界における日本のプレゼンスは非常に低い状態が続いています。
私達は教育は全ての根幹であり、世界から尊敬されるグローバル日本人エリートの育成が今後日本が国際社会において存在感を示し、アジア、世界の平和を維持するためにも、富国調和の国家作りが必要と考えています。
これからの学生達には自分がこの社会にどの様に貢献できるか、国際社会において自らの志を持ち、世界を舞台に活躍できる、欧米のエリートからも尊敬されるグローバル日本人リーダーを育成したいと願って、国境を超えた高校、専門学校、大学との協定による新たな教育システムの確立に向け活動しています。それらの取り組みについてお話したいと考えています。


1283|世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題

①1283

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)10:00~11:00

④403教室

⑤世界の学生獲得競争から見えてきた日本の課題

⑥伊藤 健志(立命館アジア太平洋大学 APU東京オフィス課長)

⑦立命館アジア太平洋大学(APU)には、常時約90カ国・地域の学生が在籍しています。陸で国境を接し、常に隣国や周辺国と世界との関係から、自国や自らの将来の選択を迫られるアジアの学生達の学習意欲やキャリア意識から我々は様々なことを学びます。現在国内で議論されている教育改革は、果たして世界と同じ歩調で進んでいるのでしょうか?日本の次世代は世界と同じ世界観を持てるのでしょうか?


1467|世界を巡りながら学ぶ高校生活~グローバルクエストコース/「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ~Global Learners Institute晴海

①1467

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)13:30~14:30

④403教室

⑤世界を巡りながら学ぶ高校生活~グローバルクエストコース/「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ~Global Learners Institute晴海

⑥大庭 玄徳(株式会社ジプロス 精華学園高等学校錦糸町校 副校舎長 兼グローバルクエストコースマネージャー)
株式会社ジプロス(GLI担当 門田幸二)
株式会社ジプロス (代表 石井武史)

⑦通信制高校のスキームを活用した、国内だけではなく世界を巡って学ぶグローバルクエストコースの紹介。
カンボジアでは英語とITに触れ、フィリピンでは孤児院などで社会課題に触れ、オーストラリア、コスタリカではエコ社会を学び、アメリカ、イギリス、カナダなどの欧米では、進学も視野に学べます。
GLIではイマージョン教育を実践。
英語で探究、プログラミング、ワークショップを実践。幼少期から学べます。


1395|カンボジアスタディツアー最前線 中高生が変わる!キリロム‘探求型’ツアーとは。

①1395

②<学校・事例・授業紹介>

③12月24日(月)15:00~16:00

④403教室

⑤カンボジアスタディツアー最前線 中高生が変わる!キリロム‘探求型’ツアーとは。

⑥渡辺梓(キリロム工科大学)
黒瀬千尋(キリロム工科大学)

⑦行き先や内容がどんどん多様化している、中学・高校のスタディツアー。
プノンペンから2時間半のキリロム国立公園で「SDGsを実現する都市開発」を行っているvキリロムネイチャーシティでは、最先端エンジニアを目指すキリロム工科大学の学生との学びやダンス大会を通した交流、アクティブラーニングなど、異文化体験にとどまらないスタディツアーを実施しています。 「自分が変わった!」「世界が違って見える!」そんな体験を、たくさんの中高生にしてもらいたいと思っています。
まずはキリロムネイチャーシティの事業と、キリロムツアーを事例に基づいてご紹介。
その後、来年度のスタディツアーをキリロムで実施することを決められた順天中学校の小林光一先生にもご登壇いただき、キリロムでツアーを行うことの意義について語ります。