1488|AI時代のコンテンツとは

①1488

②<基調講演>

③12月23日(日)13:00~14:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤AI時代のコンテンツとは

⑥三宅陽一郎(ゲームAI開発者)

⑦AI時代のコンテンツは、コンテンツに人が合わせるのではなく、コンテンツが人に合わせるようになります。ソフトウェアは人工知能となり、人工知能はデータから人を理解することで、その人に「合った」コンテンツを届けるようになります。私はデジタルゲームの人工知能を専門としていますが、ゲームに内蔵された「メタAI」はユーザーを理解して、ゲームをユーザーに合わせて変化させます。しかし、この人工知能がコンテンツをユーザーに合わせる、という意味は学習や難易度のレベルをぴったり合わせる、という意味ではありません。教育もゲームも、ユーザーが今より高い目標に向かって、ステップアップして行く仕組みが必要です。その学習カーブが、それぞれのユーザで違っていて、違っていて当然なのです。ですから、人工知能の方がそれぞれの方に合わすのです。人工知能は、その人に合った試練を作り出します。そして、それぞれの人が少しずつ高みを目指せるように、その試練の形を微調整するのです。今回はそのようなコンテンツ、人工知能、人間の関係を、ご説明できればと思います。


1315| 全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

①1315

②<企業セミナー>

③12月23日(日)13:30~14:30

④306教室(20組40名様)

⑤全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!
人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

⑥ソフトバンク株式会社

⑦人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングの体験や実際にプログラミングツールを操作し目の前のPepperを動かしてみよう!

1235|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①1235

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~16:00

④305教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか?-4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


1174|AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について

①1174

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~16:00

④302教室

⑤AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について

⑥岡崎浩二(女子美術大学・短期大学 教員)

⑦2017年度より女子美術大学のキャリア形成科目では、AI・VRを活用している。AIについては、チャットボットを通じて、365日24時間いつでもキャリア相談が可能な体制を整えた。VRについては、360度動画を通じて、仕事紹介や面接練習を行なっている。AI・VRの導入背景やコスト、具体的な授業内容や教育効果について発表したいと思う。また、現在構想中のVtuberによる授業についても触れたいと思う。


1270|いつもの授業に3分の工夫でスピーキング活動アップwith TerraTalk!

①1163

②<ミラコン教室>

③12月23日(日)11:15~11:30

④204

⑤いつもの授業に3分の工夫でスピーキング活動アップwith TerraTalk!

⑥ジョイズ株式会社

⑦AI英会話アプリ「TerraTalk」概要
アプリとの英会話を通じて、様々な場面での実践的な英語をバランス良く習得できる英会話アプリ。さらに、アプリが発音や表現の出来を自動的に診断し、英語の苦手を特定・解決することが可能。異なる英語力に対応した100以上のコースがあり、試験や職種など、一人ひとりのニーズに応じて実践的な英会話をいつでも・どこでも・いくらでも学べる点が特徴。コースのバリエーションや、アプリの手軽さ、全校/全部門に導入しやすい価格設計が評価され、学校や法人での利用も広がり、導入数は200機関を突破。提供開始は2016年2月、法人向けサービス提供開始は2017年4月。

1462|いつもの授業に3分の工夫でスピーキング活動アップwith TerraTalk!

①1163

②<ミラコン教室>

③12月23日(日)13:15~13:30

④204

⑤いつもの授業に3分の工夫でスピーキング活動アップwith TerraTalk!

⑥ジョイズ株式会社

⑦AI英会話アプリ「TerraTalk」概要
アプリとの英会話を通じて、様々な場面での実践的な英語をバランス良く習得できる英会話アプリ。さらに、アプリが発音や表現の出来を自動的に診断し、英語の苦手を特定・解決することが可能。異なる英語力に対応した100以上のコースがあり、試験や職種など、一人ひとりのニーズに応じて実践的な英会話をいつでも・どこでも・いくらでも学べる点が特徴。コースのバリエーションや、アプリの手軽さ、全校/全部門に導入しやすい価格設計が評価され、学校や法人での利用も広がり、導入数は200機関を突破。提供開始は2016年2月、法人向けサービス提供開始は2017年4月。

1153|AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

①1153

②<基調講演>

③12月24日(月)15:00~16:00

④3階多目的教室(定員150名)

⑤AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

⑥佐藤信行(中央大学法科大学院教授)

⑦概要
私たちが使っている法システムの基本は、17世紀から19世紀のヨーロッパにおいて、近代市民社会の登場に合わせて形成されましたが、当時、コンピュータ技術はまだありませんでした(現在に繋がるコンピュータの登場は、1940年代後半)。法はコンピュータを知らなかったのです。
そこで私たちは、コンピュータの発達に合わせて、個別法に部分的な修正を加えるという対応をしてきました。しかし今日、AIの発達から、部分修正では足りず、法システム全体見直しが必要であるとの考え方が登場しています。
この講演では、Fintechやロボットを例として、AIが法に与えるインパクトを検討し、近未来の法学教育を考えます。


1445|外国語教育へのAI活用の現場から ~サービス開発者とユーザーが語る活用実践報告~

①1445

②<特別講演>

③12月24日(月)11:00~12:00

④3階多目的室

⑤外国語教育へのAI活用の現場から~サービス開発者とユーザーが語る活用実践報告~

⑥株式会社増進堂・受験研究社、株式会社デジタル・ナレッジ 主任研究員 岡田健志
株式会社デジタル・ナレッジ コーディネーター 三堀将寛
ジョイズ株式会社 代表取締役, Founder & co-CEO 柿原祥之
インターカルト日本語学校 EdTechセンター 矢口奈緒子
日本大学高等学校・中学校 教諭 田中忠司

⑦昨今、あらゆるビジネスでAI(人工知能)が話題となり、教育分野でもAIを活用したサービスがいくつも見られるようになってきた。
一方で、AIについては「幻滅期」に入ったとされ、導入したけれども期待したような働きがなされていないという声もあがってきた。
このトークセッションでは、AIについての「期待」と「誤解」が密接にかかわり、本来の技術の活用が真っ当に行われない可能性を明らかにするために、サービス設計者と教育実践者(ユーザー)という多面的な立場のスピーカーがそれぞれの視点を語る。サービス提供側も2社(デジタル・ナレッジは『トレパ』、ジョイズは『Terratalk』)が教育実践に焦点をあててそれぞれの技術やコンセプトを語る。あまり例のない機会になることと思う。

1350|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①1350

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④301教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


1486|「ロボット・AI,その先にあるもの,,,?」

①1486

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)11:30~12:50

④203教室

⑤「ロボット・AI,その先にあるもの,,,?」
ガンダム世代の大学教員から見た今のAI,ロボットとその未来

⑥服部聖彦(埼玉工業大学准教授)

⑦お掃除ロボット・ルンバやソフトバンクのペッパー君に代表されるように,今まで工場内でのみ使われてきたロボットが近年では一般の家庭にも使われるようになりました.その理由の一つとしてあげられるのが,ロボットの頭脳にあたる人工知能(AI)の発展,およびそれを支えるコンピュータの超小型化・低コスト化でしょう.実際,今のスマートフォンの計算能力は一昔前のコンピュータ以上の能力があり,スマートフォン単体で高度な動画像編集,AI処理が可能になりました.このコンピュータの性能向上からもっとも恩恵を受けているものとして,自動運転技術の飛躍的向上があげられます.現在の技術進歩から考えると2020年ごろには高いレベルの自動運転が実現するといわれています.自動運転とは見方を変えると,車がロボットになることを意味します.2030年ごろには日本だけでも何万台の自動運転ロボットが通りをはいているかもしれません.すなわち,今の小,中学生が社会に出るとき,世界は膨大な数のAI,ロボットに支えられていると考えられます.このような世界では,人に求められる能力はAI,ロボットができない”何か”になるでしょう.それは創造性や共感力かもしれません.
本講演では,講演者の20年に渡るロボット,AI,通信の研究経験をもとに,今世界で起きていること,そしてそこから予想される未来とその未来に必要とされる人材について講演者の考えをお話いたします.


1188|全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

①1188

②<企業セミナー>

③12月24日(月)13:30~14:30

④203教室(20組40名様)

⑤全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!
人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

⑥ソフトバンク株式会社

⑦人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングの体験や実際にプログラミングツールを操作し目の前のPepperを動かしてみよう!

1451|AI時代を生き抜くためのプログラミングワークショップ

①1451

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)12:00~12:50

④203教室

⑤AI時代を生き抜くためのプログラミングワークショップ

⑥服部聖彦(埼玉工業大学准教授)

⑦AI時代を生き抜くためのプログラミングワークショップ