A102|AI時代のコンテンツとは

①A102

②<基調講演>

③12月23日(日)13:00~14:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤AI時代のコンテンツとは

⑥三宅陽一郎(ゲームAI開発者)

⑦AI時代のコンテンツは、コンテンツに人が合わせるのではなく、コンテンツが人に合わせるようになります。ソフトウェアは人工知能となり、人工知能はデータから人を理解することで、その人に「合った」コンテンツを届けるようになります。私はデジタルゲームの人工知能を専門としていますが、ゲームに内蔵された「メタAI」はユーザーを理解して、ゲームをユーザーに合わせて変化させます。しかし、この人工知能がコンテンツをユーザーに合わせる、という意味は学習や難易度のレベルをぴったり合わせる、という意味ではありません。教育もゲームも、ユーザーが今より高い目標に向かって、ステップアップして行く仕組みが必要です。その学習カーブが、それぞれのユーザで違っていて、違っていて当然なのです。ですから、人工知能の方がそれぞれの方に合わすのです。人工知能は、その人に合った試練を作り出します。そして、それぞれの人が少しずつ高みを目指せるように、その試練の形を微調整するのです。今回はそのようなコンテンツ、人工知能、人間の関係を、ご説明できればと思います。


A341| 人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

①A341
②<企業セミナー>
③12月23日(日)13:30~14:30
④203教室(定員35名)
⑤全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!
人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
⑥ソフトバンク株式会社
⑦人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングの体験や実際にプログラミングツールを操作し目の前のPepperを動かしてみよう!

A351|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①A351

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~16:00

④305教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか?-4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


A354|AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について

①A354

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月23日(日)15:00~16:00

④302教室

⑤AI・VRを活用した大学キャリア教育の効果について

⑥岡崎浩二(女子美術大学・短期大学 教員)

⑦2017年度より女子美術大学のキャリア形成科目では、AI・VRを活用している。AIについては、チャットボットを通じて、365日24時間いつでもキャリア相談が可能な体制を整えた。VRについては、360度動画を通じて、仕事紹介や面接練習を行なっている。AI・VRの導入背景やコスト、具体的な授業内容や教育効果について発表したいと思う。また、現在構想中のVtuberによる授業についても触れたいと思う。


B103|AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

①B103

②<基調講演>

③12月24日(月)15:00~16:00

④3階多目的教室(定員150名)

⑤AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

⑥佐藤信行(中央大学法科大学院教授)

⑦概要
私たちが使っている法システムの基本は、17世紀から19世紀のヨーロッパにおいて、近代市民社会の登場に合わせて形成されましたが、当時、コンピュータ技術はまだありませんでした(現在に繋がるコンピュータの登場は、1940年代後半)。法はコンピュータを知らなかったのです。
そこで私たちは、コンピュータの発達に合わせて、個別法に部分的な修正を加えるという対応をしてきました。しかし今日、AIの発達から、部分修正では足りず、法システム全体見直しが必要であるとの考え方が登場しています。
この講演では、Fintechやロボットを例として、AIが法に与えるインパクトを検討し、近未来の法学教育を考えます。


B201|外国語教育へのAI活用の現場から ~サービス開発者とユーザーが語る活用実践報告~

①B201

②<特別講演>

③12月24日(月)11:00~12:00

④3階多目的室

⑤外国語教育へのAI活用の現場から~サービス開発者とユーザーが語る活用実践報告~

⑥株式会社増進堂・受験研究社、株式会社デジタル・ナレッジ 主任研究員 岡田健志
株式会社デジタル・ナレッジ ディレクター三堀将寛
ジョイズ株式会社 代表取締役, Founder & co-CEO 柿原祥之
インターカルト日本語学校 EdTechセンター 矢口奈緒子
日本大学高等学校・中学校 教諭 田中忠司

⑦昨今、あらゆるビジネスでAI(人工知能)が話題となり、教育分野でもAIを活用したサービスがいくつも見られるようになってきた。
一方で、AIについては「幻滅期」に入ったとされ、導入したけれども期待したような働きがなされていないという声もあがってきた。
このトークセッションでは、AIについての「期待」と「誤解」が密接にかかわり、本来の技術の活用が真っ当に行われない可能性を明らかにするために、サービス設計者と教育実践者(ユーザー)という多面的な立場のスピーカーがそれぞれの視点を語る。サービス提供側も2社(デジタル・ナレッジは『トレパ』、ジョイズは『Terratalk』)が教育実践に焦点をあててそれぞれの技術やコンセプトを語る。あまり例のない機会になることと思う。

B311|知能ロボティックスの可能性(予定)

1:AI・ロボット
①B311
②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>
③12月24日(月)10:00~11:00
④302教室
⑤知能ロボティックスの可能性(予定)
⑥服部聖彦先生(埼玉工業大学准教授)
⑦単純な機能しか持たない個体(エージェント)が集団を形成することで発生する様々な知的機能として群知能と呼ばれるものがあります。この群知能は群ロボットやマルチエージェントシステム等にも利用され,近年では最適化問題,ドローン制御等にも用いられています。本研究室では,この群知能を基礎とし,実機実験,シミュレーション,数値解析を用いて群ロボット制御,マルチエージェントシステム,最適化,センサーネットワーク,自律分散システム,知的環境(アンビエント インテリジェンス)等の研究を行います。加えて,毎年アメリカ ネバダ州で開催されているロケットコンペティションARLISSへの参加を目標とした自律ロボット作りを研究とは別で進めます。
⑧事前登録-無

B313|授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

①B313

②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>

③12月24日(月)10:00~11:00

④301教室

⑤授業・教育でコミュニケーションロボットをどのように使うか? -4年間の取り組みを踏まえて-

⑥坂田信裕(獨協医科大学 情報教育部門 教授)
坂本洋子(獨協医科大学 語学・人文教育部門)

⑦コミュニケーションロボット(ロボット)を授業や教育の中でどのように活用できるか、2014年度から取り組んできた。授業では、ロボットをきっかけとして、テクノロジーを学ぶ形や、具体的な課題解決を考える形、さらに知識を得る学びのパートナーとする形などを行ってきた。その中から、ロボットの存在感を活かすことが、用いるうえで重要であると考えている。今回、ロボットを授業・教育で用いてきた4年間の知見を紹介する。


B329|全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

①B329

②<企業セミナー>

③12月24日(月)13:30~14:30

④203教室

⑤全国の学校様向け特別プラン「社会貢献プログラム2」のご案内!
人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!

⑥ソフトバンク株式会社

⑦人型ロボットで子どもたちに最先端の学びを!
人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングの体験や実際にプログラミングツールを操作し目の前のPepperを動かしてみよう!