A101|次代を創る学習法~学びを育む生活習慣の確立と脳の活かし方~

①A101

②<基調講演>

③12月23日(日)10:00~11:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤次代を創る学習法~学びを育む生活習慣の確立と脳の活かし方~

⑥長野雅弘 (東京都市大学客員教授)
学校法人五島育英会理事・東京都市大学共通教育部客員教授・東京都市大学付属中学校・高等学校校長。

⑦1956年生まれ。私立中学校・高等学校校長職を16年(5校)、聖徳大学児童学部教授を6期務める。教育方法学、教育心理学、生徒指導、危機管理を専門とする。50冊の著作物があり、大学生の教科書が最新刊である。論文発表、新聞寄稿も多い。現在8つの学会に所属し、研究を進めている。


A102|AI時代のコンテンツとは

①A102

②<基調講演>

③12月23日(日)13:00~14:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤AI時代のコンテンツとは

⑥三宅陽一郎(ゲームAI開発者)

⑦AI時代のコンテンツは、コンテンツに人が合わせるのではなく、コンテンツが人に合わせるようになります。ソフトウェアは人工知能となり、人工知能はデータから人を理解することで、その人に「合った」コンテンツを届けるようになります。私はデジタルゲームの人工知能を専門としていますが、ゲームに内蔵された「メタAI」はユーザーを理解して、ゲームをユーザーに合わせて変化させます。しかし、この人工知能がコンテンツをユーザーに合わせる、という意味は学習や難易度のレベルをぴったり合わせる、という意味ではありません。教育もゲームも、ユーザーが今より高い目標に向かって、ステップアップして行く仕組みが必要です。その学習カーブが、それぞれのユーザで違っていて、違っていて当然なのです。ですから、人工知能の方がそれぞれの方に合わすのです。人工知能は、その人に合った試練を作り出します。そして、それぞれの人が少しずつ高みを目指せるように、その試練の形を微調整するのです。今回はそのようなコンテンツ、人工知能、人間の関係を、ご説明できればと思います。


A103|高校におけるEdTechの取組 学習指導から生活指導へ

①A103

②<基調講演>

③12月23日(日)15:00~16:00

④3階多目的室

⑤高校におけるEdTechの取組 学習指導から生活指導へ

⑥山本達也(茨城県立石岡商業高等学校教諭)

⑦1986年茨城県生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科で修士号(言語学)取得後,フィットネスクラブに勤務し,その後,県立鹿島高校で英語教員として教壇に立つ。現在の勤務校である石岡商業高校にて,スタディサプリを導入し,活用先進校に選ばれる。部活動であるハンドボール指導にも日々熱を入れている。文部科学省委託事業英語教育推進リーダー。日本スポーツ協会公認ハンドボール指導員。


A202|未来の学びとは(仮)

①A202

②<基調講演>

③12月23日(日)11:00~12:00

④3階多目的教室(定員150名)

⑤未来の学びとは(仮)

⑥石川一郎(聖ドミニコ学園カリキュラムマネージャー)

⑦聖ドミニコ学園 カリキュラムマネージャー、香里ヌヴェール学院学院長。21世紀型教育機構理事。
早稲田大学教育学部社会学科地理歴史専修卒業。
前かえつ有明中・高等学校校長。著書に『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)、『2020年からの教師問題』(KKベストセラーズ/ベスト新書)がある。

B101|AI時代の到来とキャリア教育

①B101

②<基調講演>

③12月24日(月)10:00~11:00

④3階多目的室(定員150名)

⑤AI時代の到来とキャリア教育

⑥三村隆男(早稲田大学大学院教育学研究科教授)

⑦24年間の高校教員経験を経て、2000年上越教育大学講師、2002年准(助)教授、その間、上越市内公立中学校スクールカウンセラーを8年間務める。2008年4月より現職。2018年カリフォルニア州立大学バークレー校Visiting Fellow。
学会認定キャリア・カウンセラー、学校心理士、上級教育カウンセラー
所属学会:国際キャリア教育・職業学会(IAEVG)、全米キャリア発達学会(NCDA)、アジアキャリア発達学会(ARACD)、日本キャリア教育学会、日本特別活動学会、日本産業教育学会、アメリカ教育学会、日本学校教育学会、日本教育カウンセラー学会、日本進路指導協会など。
学会役員:アジアキャリア発達学会(ARACD)副会長、日本キャリア教育学会会長, 一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会副理事長


B103|AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

①B103

②<基調講演>

③12月24日(月)15:00~16:00

④3階多目的教室(定員150名)

⑤AI時代の法整備「法はFintechやロボットとどう向き合うか」

⑥佐藤信行(中央大学法科大学院教授)

⑦概要
私たちが使っている法システムの基本は、17世紀から19世紀のヨーロッパにおいて、近代市民社会の登場に合わせて形成されましたが、当時、コンピュータ技術はまだありませんでした(現在に繋がるコンピュータの登場は、1940年代後半)。法はコンピュータを知らなかったのです。
そこで私たちは、コンピュータの発達に合わせて、個別法に部分的な修正を加えるという対応をしてきました。しかし今日、AIの発達から、部分修正では足りず、法システム全体見直しが必要であるとの考え方が登場しています。
この講演では、Fintechやロボットを例として、AIが法に与えるインパクトを検討し、近未来の法学教育を考えます。